日本8大旅行社社長が訪韓
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/17 10:18 投稿番号: [2358 / 2503]
「地方都市間交流が必要」
【ソウル14日聯合】韓国観光公社は14日、ジェイティービー、エイチアイエス、近畿日本ツーリスト、阪急交通社、ジャルパック、トップツアー、読売旅行の日本旅行会社8社の社長らを招き、ソウル市内のホテルで懇談会を開催した。
これら8社は日本海外旅行市場の51%を占めている。訪韓日本人観光客224万人のうち、114万人をはこの8社が送り出している。
ジェイティービーの田川博己社長は、今後は韓日交流という側面から地方都市間の交流が必要だとの考えを示した。円高で日本人の韓国観光が増えていることについては、観光キャンペーンを展開しているが、自由にショッピングしたいという日本人が増えており、地震らは風通しをよくする役割を担っていると紹介した。また、長期的な韓日交流に向け、地方都市間、学校間交流が必要だと指摘し、大都市に集中している宿泊施設を地方都市にも拡大する必要があると助言した。
エイチアイエスの平林朗社長は、この日宗廟を訪問し韓国の儒教精神について聞いたと紹介し、プルコギやサウナなどだけではない部分も、日本に紹介しなければと思ったと述べた。
韓国観光公社の呉志哲(オ・ジチョル)社長は、円高で韓国に来れば同じ費用でより多くの商品が買えるという利点に焦点を当て、日本人観光客誘致キャンペーンを進めていると述べた。今月と来月は日本人観光客数が、昨年の37万人から約20%多い45万人に達するとの見通しを示した。また、円高は一時的なものだとし、今後も継続して日本人観光客誘致の成果を出すには、既存の観光地を全国に広げていかなければならないと強調した。
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