韓国人誘客へ支援 実施本部が初会合
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/20 23:18 投稿番号: [2270 / 2503]
米子−ソウル便の利用向上に向けて、韓国人観光客の受け入れ策を検討する「韓国誘客実施本部」のチーム会議の本年度初会合が十九日、鳥取県東中部であった。テーマや客層を絞り込んだ観光プログラムを展開するため、新たに山陰両県が中心となり、チーム内での商品づくりを支援する方針が示された。
山陰両県で地域ごとに編成されたチーム内にプロジェクトチームを設け、富裕層やゴルフ、温泉など客層やポイントを絞った商品を韓国の旅行会社に提案していく。
これまで県内を経由するツアーの内容は韓国の旅行会社が決めており、料金面などで受け入れ側と折り合わないケースもあった。受け入れ側の希望を集約することで両者の溝を埋める狙いもある。
両県と山陰国際観光協議会が、プロジェクトチームの事務作業や情報提供、韓国でのPRなどを支援、必要に応じて活動経費を助成する。
鳥取市で開かれた会議では旅館や観光施設をつなぐ中間支援体制の必要性が指摘され、三朝町での会議では二次交通対策や農業体験など地域特性を生かしたメニューづくりが提案された。
http://www.nnn.co.jp/news/080820/20080820005.html
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