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イ・ジョンサン画伯、日本で独島絵画展覧会

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/28 17:40 投稿番号: [2245 / 2503]
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▲日本展示を控えた一浪(イルラン)李鍾祥(イ・ジョンサン)画伯が「文化義兵」(訳注:竹島を
描く画家の集団で、李鍾祥が義兵長)たちと一緒に描いた合作の独島を見せている。

独島問題が韓日間の熱い問題に浮上する中、独島(竹島)が絵画に生まれかわって来月末、東京の中
心にぐんとそびえ立つ。たとえ絵でも「独島がわれらの領土」であることを日本本土に知らせる初の
展示だ。

韓-中-日のとても有名な画像と作家、作品が集まる始めての『アジアトップギャラリーホテルアート
フェア2008』(8月29〜31日・東京ニューオタニホテル)がその席。東京新宿近隣のニューオタニホテル
3階に韓国(30余件)、中国(10件)、日本(50件)のメジャーな画廊が各国の自尊心をかけた代表作家の作
品を展示をするものだ。

こちらに独島作品10点ほどを出品する作家は、ソウル大博物館長を勤めた韓国画壇の巨匠の一浪(イ
ルラン)李鍾祥(イ・ジョンサン)画伯(70・芸術院会員)。ソウル平倉(ピョンチャン)洞近隣のコー
ヒーショップで会い、画室に席を移した李画伯は「独島はわれらの領土で、一番先に夜が明ける象徴
的な地」と言いながら1977年以後集めて来た多様な独島関連資料を公開した。その資料中には北朝鮮
で発行した独島切手も見えた。

このアートフェアに一浪先生の独島絵画展覧会を企画、招待した韓国美術センター李イリョン館長は
すでに先年、一浪先生の独島作品スカーフを東京で「スカーフ展」の一作品として紹介した事がある。
独特な企画力と愚直さを併せ持つ李館長は、まるで独立運動家のような心構えで今回の展示を準備す
る。李館長は「'独島がわれらの領土'であることを見せるために、他の作家の作品なしに一浪先生の
独島作品だけ、単独空間に展示する」と力をこめて語った。

一浪先生は「銃刀を持ちさえすれば、国を守れるのか」と問う。韓国画壇でも古希の年齢が顔負けな
旺盛な活動と実験精神を見せて来た万年青年画家らしく、彼は45年前から韓国美術の原型である高句
麗古墳の壁画を研究して「高句麗文化守護運動」を始め、31年前からは独島に通って私財をはたいて
「独島文化心機運動」を始めた。ソウル大美大教授、名誉教授、ソウル大美術館、博物館長など派手
な地位にあったが、彼が出す名刺には「独島文化心機運動本部長」と書かれている。彼の独島愛好を
推し測ることができる。

周辺では今回の展示をめぐって「大丈夫だろうか?」と心配する。しかし、一浪先生や企画者である
李イリョン館長は「問題ない」と余裕の態度だ。「政治外交的な問題のため、文化芸術展示に制裁を
加えたら、それこそ世界的なニュースの種になるだろう」と笑った。
(中略)
こんな彼の独島愛のため、彼は東海で独島を守る5000トンの国内最大軍艦「広開土大王艦」の名誉艦
長でもある。いつか韓日シンポジウムで「自分の領土だと言いながら、一点の絵も描かない国がどう
して独島を自分の地だと言い張るのか」と日本川を負かしたこともある。「独島教主」と呼ばれるこ
ともある一浪先生は「独島は左青竜として私たちを守ってくれる」と強調する。また、これから独島
文化財団を作って年中行事をし、独島版画も作って全世界図書館に配布して「独島が韓国の地」であ
ることを知らせる予定だ。
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