韓国人学生が着物の着付け体験
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/26 23:33 投稿番号: [2243 / 2503]
松江市国際交流協会の事業で来日している韓国の大学生二十二人が二十四日、松江市西川津町の国際交流会館で着物の着付けを体験。浴衣姿で夜祭りに繰り出し、日本の文化を堪能した。
着付け体験は、衿粧きもの総合学院長の庄原玉枝さんが指導。最初に女性陣が振り袖を着せてもらい、その後全員が浴衣を着て、大勢の人でにぎわう天神祭に参加した。
着物を着るのは二回目だという金■利(キム・ギュリ)さん(23)は「着物は、首筋の女性らしさが際立ち、とてもすてき」とはにかんだ。
同事業は、日本の文化を知ってもらおうと、同協会が七年前から実施する「松江・日本文化講座」の一環。八月一日まで日本語講座やホームステイを体験する。
(注:■は「大」の下に「圭」)
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=504881004
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