交流:韓国・木浦第一女子高の生徒14人、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/17 22:58 投稿番号: [2201 / 2503]
四万十市の中村中・高校を訪問
/高知
◇韓服着付けなどで
韓国・木浦(モッポ)市にある木浦第一女子高(朴用鳳校長、生徒754人)の生徒14人が16日、四万十市中村丸の内の県立中村中・高等学校(山崎澄夫校長、生徒816人)を訪れ、交流した。
木浦市は「韓国孤児の母(オモニ)」として知られる高知市出身の田内千鶴子さんの孤児院があり、高知県とも深いつながりがある。両校は国際交流を通じお互いの文化を理解しながら、国際人としての基礎を培おうと04年から毎年、相互訪問している。
歓迎式では山崎、朴両校長が「お互いが交流を深めて、楽しい思い出となるようにしてください」とあいさつ。この後、大会議室で、11月に韓国研修旅行に向かう中学3年生74人との交流会があり、韓国側の生徒たちはパソコンを使い、歴史や年中行事、高校生の1日などを紹介。日本側の林黛佳さん(14)をモデルに韓服(ハンボッ)の着付けを行った。
午後からは同校100周年記念館の和室で浴衣の着付けや茶道体験があり、夕方にはホームステイ先に向かった。生徒たちは17日に高松市で1泊した後、18日に高松空港から帰国する。【真明薫】
毎日新聞
2008年7月17日
地方版
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20080717ddlk39040632000c.html
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