韓国伝統芸能・サムルノリを披露へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/11/23 22:38 投稿番号: [1623 / 2503]
高月・富永小児童が25日に卒業演奏
韓国の伝統芸能・サムルノリを学ぶ高月町富永小学校の児童グループ「すずらん」の卒業コンサートが25日に開かれる。メンバーは本番を間近に控え、総仕上げの練習に取り組んでいる。
江戸時代の儒学者で朝鮮通信使を務めた雨森芳洲の生誕地が町内とされることから1999年、韓国の文化に触れようと同校の児童が集まって「すずらん」を結成した。現在は、同校の6年生11人が、毎週近くの雨森集落センターに集まり練習に励んでいる。
これまで学校や地区の行事などでサムルノリを披露するなどの活動を続けてきた。また、昨年には韓国を訪問し、韓国の高校生と一緒に“本場”のサムルノリを練習するなど、日韓交流にも努めてきた。メンバーは来年3月の小学校卒業とともに、すずらんも引退することから、これまでの成果の発表の場となるコンサートを企画した。
コンサートは25日午後2時から同小体育館で開かれる。
(冨田伸生)
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