ソウルで「日韓おまつり」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/10/26 12:17 投稿番号: [1544 / 2503]
「竿灯」や伝統芸能披露
日韓両国の市民が地域の伝統文化を通じた草の根交流を楽しむ「日韓交流おまつり2007
in
Seoul」が20日、2日間の日程でソウルの中心部で始まった。
「おまつり」は2005年に「日韓友情年」の目玉行事として行われたのを機に定例化が図られ、今年で3回目。伝統芸能や祭りの継承にかかわる日本から来た18団体・個人を含む62チーム、約1800人が参加した。
今回から後援に加わったソウル市の計らいで、市の新たな観光名所の清渓川から同市役所前の大広場までの一帯を車両通行止めにし、パレードや舞台公演が華々しく行われた。
大広場の舞台で演じられたのは、ソウル日本人学校の生徒らによるよさこいソーラン踊りを皮切りに、翁長洋子箏曲院による琉球音楽の演奏や、大阪のPL学園高校のバトンチーム、岩手県立岩谷堂農林高校の「鹿踊り」、島根県立浜田商業高校の「石見神楽」、熊本県立鹿本農業高校の「山鹿灯籠踊り」、京都を中心に活動する楽団BATI−HOLICによる和太鼓演奏など。
またパレードには、静岡県川根本町の赤石太鼓保存会Jrチームや青森県立黒石高校などによる「黒石よされ」、福岡市からのふくこいアジア祭り隊などの「よさこい」のほか、山形県民踊協会の「花笠おどり」や秋田の秋田竿灯(かんとう)が参加。
韓国側からは済州島の海女踊りなどが参加したほか、「朝鮮通信使」の初来日から400年を記念し、通信使に扮(ふん)した一行もパレードを彩った。(共同)
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