江戸時代の「朝鮮通信使」再現
投稿者: ryuhej_sprite 投稿日時: 2007/10/10 00:23 投稿番号: [1441 / 2503]
江戸時代の「朝鮮通信使」再現
彦根でパレード
10月9日7時50分配信 産経新聞
江戸時代の朝鮮通信使の再現行列が8日、彦根市の市街地を練り歩いた。彦根城下は通信使の通過コースとしてゆかりの地だが再現行列は初めて。
開催中の「国宝・彦根城築城400年祭」関連のイベントのひとつとして行われている「日韓交流フェスタ」の中心行事で、韓国の大学生による民族楽器による音楽隊「吸打(チュタデ)隊」のにぎやかな演奏を先頭に総勢約200人がパレードした。
朝鮮通信使は江戸時代初期に朝鮮国との国交回復により友好使節団として来日。行列は彦根市本町の宗安寺に宿泊したとの記録もあり、街には朝鮮人街道の呼び名も残っている。この日はあいにくの小雨模様のためコースが短縮されたが、民族服姿で楽器を鳴らしながら行進。宗安寺では国書交換式が行われ、近くの交流広場では韓国の物産品紹介なども行われた。
小雨の中の朝鮮通信使行列・・・ゆかしく趣がありますね。
これは メッセージ 1 (korean_tiger2003 さん)への返信です.
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