韓国研修生が体験談「代表的土産ない」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/29 23:10 投稿番号: [1414 / 2503]
北九州市で2カ月インターン終え
「励ましに感激」
北九州市でのインターン研修に参加していた、韓国・釜山にある韓国海洋大学校の学生ら8人が28日、約2カ月間の研修を終えるに当たって小倉北区城内の北九州市役所を訪れ、同市役所職員など日本側の関係者と意見交換した。
研修は、将来日本での就職を希望する学生などを対象にした同校の講義の一環。研修生は22‐26歳の男女で、8月2日から同市観光協会や井筒屋(小倉北区)で接客研修などを受けた。
研修生は、滞在中の体験を発表。井筒屋本店で研修した安智賢(アンジヒョン)さん(25)は「お客さまに『頑張って』と励まされうれしかった」と振り返った。
両国間の交流拡大についても意見が交わされた。田泰洙(チョンテス)さん(26)は、外国人の観光客誘致の観点から「韓国に比べ、小さな店ではクレジットカードが使える店が少ない」と発言。このほか、「北九州を代表するようなお土産がない」という指摘もあった。
=2007/09/29付 西日本新聞朝刊=
ttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070929/20070929_006.shtml
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