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マンガ王国の日本で『宮宮-クン-』が人気

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/05/25 14:02 投稿番号: [1232 / 2503]
マンガ王国の日本で、ドラマ化されて人気を集めた『宮宮-クン-』の原作マンガを
通じ、韓国マンガの魅力と優秀性を本格的に考えるフォーラムが開催される。

26日、日本の川崎市民ミュージアム特別資料室で、市民ミュージアムと『マンガ・
宮-クン−(日本名:らぶきょん-LOVE in 景福宮)を発行している出版社の新書館
の共同主催で『宮-クン-フォーラム』が開催される。

この席には韓国マンガの伝道師と同時に、原作マンガの『宮-クン-』を翻訳した
佐島顕子教授と市民ミュージアムの学芸研究員、そして日本版の編集を担当した
新書館の吉野志郎さんが参加して、韓国マンガの特徴と登場人物の魅力などに
関して意見交換を行う。

また新書館側は、韓国のコミック雑誌『wink(発行=ソウル文化社)』の『宮-クン-』
連載100回記念号を用意して、先着50名にプレゼントする予定の為マンガファンの
関心が特に高い。

今回のフォーラムは川崎市が、マンガの都市である富川市(プチョンシ)との友好
都市交流10周年を迎えた事を記念して、4月21日から6月3日まで川崎市民ミュージアム
で展示中の『韓国現代マンガ展』の関連行事として開催された。

『韓国現代マンガ展』には『恐怖の外人球団』のイ・ヒョンセと『タチァ』のホ・ヨンマン
を含め、『フルハウス』のウォン・スヨン、『風の国』のキム・ジン、『純情マンガ』の
カン・プル、『PAPEFOFO MEMORIES』のシム・スンヒョンなど、1980年代以降の
韓国代表作家30人が紹介されている。

これらのマンガの原画と映像、出版物など約300点が展示されていて、特に韓国内
でも滅多に目に掛かりにくい原画64点などが展示されていて、マンガファンの熱い
注目を集めている。28日にはキム・ドンファ、イ・ヒジェ、イ・ビン、パク・ソヒ、クォン・カヤ、
シン・ミョンファンなど、韓国作家6人のサイン会も行われる予定。

東京=連合ニュース
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