李4年30億円!!
投稿者: ryuhei_sprite 投稿日時: 2006/11/07 14:45 投稿番号: [1107 / 2503]
巨人・李4年30億円!!日本一へ“ゴジラ超え”大型契約
巨人・李承ヨプ内野手(30)が5日、東京・千代田区の球団事務所で会見し、巨人と2010年までの4年契約で合意したことを発表した。年俸はシーズン単位の交渉となるが、来季に関しては巨人時代の松井秀喜外野手(32)=現ヤンキース=の国内最終年度(02年)の6億1000万円を上回る6億5000万円。巨人では03、04年のペタジーニ(7億2000万円)に次ぐ歴代2位で、4年総額では30億円規模の超大型契約となった。背番号も『33』から『25』に変更。メジャーの夢は一時封印し、まずは日本一を目指す。
巨人軍第70代4番が、ゴジラを超えた。今季、低迷する巨人で孤軍奮闘した李承ヨプに巨人は超VIP待遇を用意した。
「李承ヨプ選手と巨人軍の間で2010年までの4年契約で合意しました。07年の年俸は松井秀喜君と同等、あるいはそれ以上の評価です」
会見に同席した清武英利球団代表(56)がこう明言した。巨人歴代1位には届かなかったが、松井秀の「巨人最終年俸」を超える6億5000万円という数字が李への期待の高さを示していた。
しかも、08年以降の年俸は年度単位の交渉。李の代理人を務める水戸重之氏(49)も「07年の年俸がベース?
複数年契約ですから、常識的にいけばそうなるでしょう」と、08年からは多少の上積みが“常識”であることを示唆した。複数年は2年が原則という巨人において、異例の4年契約。さらには総額で30億円規模の大型契約となった。
日本一のため、メジャー挑戦の夢も一時“封印”する。メジャー志向の強い李だが「私の野球人生において、メジャーは重要だけど、今は巨人軍の方が強い。(メジャーは)日本一になってから考えたい」。日本一になった時点で、翌年以降の年俸と去就を話し合う変則契約にもなっている。
「原監督と優勝したい。それが(契約合意の)一番の理由。優勝する前に他の球団に行くことはない」
原監督に負けない“巨人愛”を口にした李。日韓野球文化交流のため、巨人への韓国人コーチの研修留学も提案した。2年連続Bクラスの屈辱を味わった巨人。頼れる韓流大砲が原監督を男にする。
〔写真:ゴジラ超えの超VIP契約となった李承ヨプ(右)は、最敬礼の清武代表と固い握手〕
(サンケイスポーツ) - 11月6日8時3分更新
現代版朝鮮通信使は金持ちが多いですね。
これは メッセージ 1 (korean_tiger2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a1zdabaafdlbfaebbha5va1bca5e0a1a2bafa4sa1aaa1aa_1/1107.html