Re: 日本のアイドル文化
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2010/10/22 07:17 投稿番号: [911 / 1055]
http://youpouch.com/2010/10/18/092000/
日本のヒューマノイドロボット「未夢」に対する海外の声
2010年10月18日
17日までお台場・日本科学未来館、東京国際交流館で開催されていた、二足歩行ロボット「HRP-4C」のダンスショー。このダンスはSAM(TRF)がプロデュースしたもので、ロボットの後ろには人間のバックダンサーも付いてかなり本格的です。
このヒューマノイドロボットは愛称「未夢(ミーム)」と呼ばれ、以前その開発の成果が話題になっていました。特徴は日本人らしい女の子のフェイスを持ち、声を出したり、様々な表情が作れ、さらに巧みなダンスができるというもの。
この度の国際交流館の様子は海外のニュースサイトでも報道され、ロボットファンの外国人からたくさんのコメントが寄せられています。さて、海外の人はこの女の子ロボットをどう思っているのでしょう。一部をご紹介します。
(海外に住む外国人による感想/ 意訳)
・ロボットの足は、どのバック・ダンサーより最高の足を持ってる!
・なぜ女性ロボット?
しかもなぜ若い?
かつてこの地球上に存在する多くの女性の生活は、奴隷に等しいものがあった。女性はロボットのように扱われるという、潜在意識の再確認でしょうか。怖い本当に。
・思春期の少女にみえる。ちょっと変態だと思う。確かにキュートだが……。
・人類への有益な価値を持っているのだろうか。
・いつも笑顔だし、料理もできるとは。妻やガールフレンドはもう過去のものとなった。
・シンガポールの女優にみえる。
・なぜか非常に不気味に感じてしまう。
・ビデオを見たけど、かなり良い。毛むくじゃらのタイツを履かせたい。
・ロボットによる完全実行テーマパークを作るだろう。
・かなりすごい!
・どこでで購入できる?
・私はまだ本物の人間を好みます。
巧妙な動きをするロボットを素直に称賛する声のほか、ロボットのモデルを女性にしたことで過去の女性差別の繰り返しではないかと危惧する声、今後人類にどんな利益をもたらすかといった近い将来人間の生活を脅かしかねないなどの問題を示唆する声がありました。また、日本人女性をモデルにしたロボットの顔が幼く見えるため、特に海外の人にはロリータ・チックに見えてしまうようです。
ロボット開発は大変興味深く、よりリアルなものになることを願う人も多いことでしょう。ですが、いつか完成するはずの超リアル・ロボットとどのように付き合っていくかというのは、今後人類が十分に考えていかなくてはならない問題のひとつかもしれません。
(記者/雨傘)
これは メッセージ 909 (melancholy_night さん)への返信です.
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