「金正日影武者説」
投稿者: zen_no_oshie 投稿日時: 2009/11/15 21:35 投稿番号: [600 / 1055]
上げネタです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「金正日影武者説」の真相とは(上)
米国ABC放送電子版は今月8日、平壌を訪問したビル・クリントン元米大統領が面会したのは「偽・金正日(キム・ジョンイル)総書記」だった可能性がある、という日本の大学教授の主張を紹介した(チョソン・ドットコム11月2日付既報)。
日本で戦国時代の領主だった大名は、戦場に出向く際、危険な状況に備え、顔つきが似た人物を代わりに表に立たせる、という偽装戦術を行った。この代役を、影武者という。
影武者を活用した代表的な武将は、武田信玄。黒澤明監督の映画『影武者』では、妾(めかけ)ですら「偽物」の正体を見破れなかった。それを見抜いたのは、信玄の愛馬だった。映画の筋書きはフィクションだが、武田信玄をはじめとする戦国大名は、実際に影武者を活用していたという。
危険な状況下で主君の代役を務めるという物語は、韓国の歴史にもある。西暦638年、使臣として唐に向かった新羅の金春秋(キム・チュンチュ)は、高句麗軍に捕まった。そのとき、随行していた温君解(オン・グンヘ)が金春秋になりすまし、代わりに死んだ。高麗の太祖・王建(ワン・ゴン)も、927年に八公山の戦いで後百済に大敗して包囲されたとき、外見が似ていた申崇謙(シン・スンギョム)将軍が王建の服を着て戦い、戦死した。さらに現代においても、「影武者」は絶えず存在している。
ナチス・ドイツのヒトラー、旧ソ連のスターリン、キューバのカストロ、リビアのカダフィ、イラクのサダム・フセインといった独裁者は、一様に影武者を使った。独裁者ほど暗殺を恐れ、自分そっくりの代役を公の場に立たせたという。
ヒトラーの場合、「写真によって背丈が少しずつ違う」という点が明らかになった。これは、日本のジャーナリスト・落合信彦氏などが、ヒトラー影武者説の根拠にしている。さらに、けん銃自殺を遂げた後に発見されたヒトラーの焼死体は、実は影武者の死体だったという主張まで出ている。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (zen_no_oshie さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a1va4ga1a2a4a2a4sa4bfcafa1a9a1a9a1a9a1wa4nocbja4na5ha5t_1/600.html