パク・ヒョシン | Xing
投稿者: zen_no_oshie 投稿日時: 2009/01/25 09:06 投稿番号: [414 / 1055]
>住民登録謄本など
>インターステージとファントムの契約書にはパク氏の印鑑や署名があるが
>契約が最低10年以上と非常に長い上
>専属契約期間が永遠に終わらない可能性もある
何でもありの韓国の芸能界(笑)。
最近タレントの携帯を事務所がコピーしたとかしないとかYahooニュースに出ていましたが、
それくらいするでしょうね(笑)。
で、コイツら誰だ〜?????
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タレントVS事務所、専属契約無効の判決相次ぐ
パク・ヒョシン | Xing
「奴隷契約」として問題になっている芸能事務所とタレントの専属契約に対し、裁判所は相次ぎタレント側に軍配を上げた。
ソウル中央地裁民事第23部(イ・ジュンホ裁判長)は23日、ファントム・エンターテインメント(以下、ファントム)が歌手パク・ヒョシンさんと、パクさんの所属事務所インターステージを相手取り「パク氏側の契約不履行による損失9億1000万ウォン(約5800万円)を賠償せよ」として起こした訴訟で、パクさんには損害賠償責任がないとの判定を下した。
パクさんは2006年、インターステージと「写真・筆跡・住民登録謄本などを本人の代わりに使用する権利を有する」という内容の専属契約を結んだ。
インターステージはファントムから10億ウォン(約6400万円)を受け取り、パクさんのCD販売独占権を譲渡する際、パクさんの印鑑と署名を使用した。ところが、インターステージが定められた期間内にパクさんのマスター音源(CDを製品化する前の音楽)を渡さなかったことから、ファントムはパクさんとインターステージを相手取り提訴した。
地裁は「インターステージとファントムの契約書にはパク氏の印鑑や署名があるが、パク氏の同意なしに行われたことであり、パク氏には賠償責任はない。専属契約を結んだからといって、タレントに通知しないまま第3者と契約を結び、タレントにその義務履行を強要すれば、これはタレントの自由を本質的に侵害するもの」と判定理由を述べた。
また、地裁は「パク氏の同意なしに前金10億ウォンを返済できない場合、兵役に就けないという契約を結んだのも不当」と判断している。
一方、別の裁判では「契約期間は少なくとも10年以上という専属契約は無効」との判断もなされた。
ソウル中央地裁民事第11部(イ・ネジュ裁判長)は23日、5人組男性グループ「Xing(シング)」の元メンバーが契約の無効を訴え所属事務所を相手取り起こした訴訟で、原告勝訴の判決を言い渡したことを明らかにした。
地裁は「契約が最低10年以上と非常に長い上、契約基準日がデビューCDの発売日であることから、専属契約期間が永遠に終わらない可能性もある。韓国の状況では達成が難しいとされるセールス50万枚以上から収益を分け合うようになっているのも不当な契約」と判決理由を述べた。
キム・シヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>インターステージとファントムの契約書にはパク氏の印鑑や署名があるが
>契約が最低10年以上と非常に長い上
>専属契約期間が永遠に終わらない可能性もある
何でもありの韓国の芸能界(笑)。
最近タレントの携帯を事務所がコピーしたとかしないとかYahooニュースに出ていましたが、
それくらいするでしょうね(笑)。
で、コイツら誰だ〜?????
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タレントVS事務所、専属契約無効の判決相次ぐ
パク・ヒョシン | Xing
「奴隷契約」として問題になっている芸能事務所とタレントの専属契約に対し、裁判所は相次ぎタレント側に軍配を上げた。
ソウル中央地裁民事第23部(イ・ジュンホ裁判長)は23日、ファントム・エンターテインメント(以下、ファントム)が歌手パク・ヒョシンさんと、パクさんの所属事務所インターステージを相手取り「パク氏側の契約不履行による損失9億1000万ウォン(約5800万円)を賠償せよ」として起こした訴訟で、パクさんには損害賠償責任がないとの判定を下した。
パクさんは2006年、インターステージと「写真・筆跡・住民登録謄本などを本人の代わりに使用する権利を有する」という内容の専属契約を結んだ。
インターステージはファントムから10億ウォン(約6400万円)を受け取り、パクさんのCD販売独占権を譲渡する際、パクさんの印鑑と署名を使用した。ところが、インターステージが定められた期間内にパクさんのマスター音源(CDを製品化する前の音楽)を渡さなかったことから、ファントムはパクさんとインターステージを相手取り提訴した。
地裁は「インターステージとファントムの契約書にはパク氏の印鑑や署名があるが、パク氏の同意なしに行われたことであり、パク氏には賠償責任はない。専属契約を結んだからといって、タレントに通知しないまま第3者と契約を結び、タレントにその義務履行を強要すれば、これはタレントの自由を本質的に侵害するもの」と判定理由を述べた。
また、地裁は「パク氏の同意なしに前金10億ウォンを返済できない場合、兵役に就けないという契約を結んだのも不当」と判断している。
一方、別の裁判では「契約期間は少なくとも10年以上という専属契約は無効」との判断もなされた。
ソウル中央地裁民事第11部(イ・ネジュ裁判長)は23日、5人組男性グループ「Xing(シング)」の元メンバーが契約の無効を訴え所属事務所を相手取り起こした訴訟で、原告勝訴の判決を言い渡したことを明らかにした。
地裁は「契約が最低10年以上と非常に長い上、契約基準日がデビューCDの発売日であることから、専属契約期間が永遠に終わらない可能性もある。韓国の状況では達成が難しいとされるセールス50万枚以上から収益を分け合うようになっているのも不当な契約」と判決理由を述べた。
キム・シヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (zen_no_oshie さん)への返信です.