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上映中止に「残念の一言」

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/24 22:52 投稿番号: [248 / 1055]
=「闇の子供たち」の阪本監督−タイ

  【バンコク24日時事】タイの幼児売春や臓器密売の実態を描いた映画「闇の子供たち」がバンコク映画祭で上映中止になった問題で、阪本順治監督は24日、バンコク市内で記者会見し、「残念の一言です。上映が成立し、タイ人の意見、批評、感想を聞きたかった」と述べた。
  阪本監督によると、映画祭実行委員会から8月中旬に招待を受けたが、9月17日になって上映中止の連絡を受けたという。同監督は「観光のイメージアップにふさわしくないという話や、子供の人身売買(のテーマ)は認められないといった理由を聞いた」と説明。今後、映画を再編集し、タイでの上映を目指すという。(2008/09/24-19:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008092400916



妻夫木聡:「使命かもしれない」   衝撃の問題作「闇の子供たち」全国100館で公開へ

  タイを舞台に人身売買、幼児売買春という衝撃的な題材を描いた映画「闇の子供たち」(阪本順治監督)で、フリーカメラマン役を演じた妻夫木聡さん(27)が14日、阪本監督とともに都内の映画館で大ヒット御礼舞台あいさつを行った。妻夫木さんは「この映画を見て、どう思ったか、どう考えたかが未来につながると思う。考えることが行動につながると思うので、こうやって知ってもらえることがうれしい」と真摯(しんし)に語った。

  映画は、「血と骨」などで知られる作家の梁石日さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。臓器密売の問題を取材する江口洋介さん(40)演じるバンコク支局の日本人記者・南部、それに協力するバックパッカーのフリーカメラマン・与田(妻夫木さん)、宮崎あおいさん(22)演じるボランティアのNGO職員の音羽の3人が、金のために子供の命まで奪われるというおぞましい実態を知り、タイ社会の暗部へと足を踏み入れ、それぞれが過酷な運命をたどっていく……という問題作だ。

  妻夫木さんは、脚本に目を通した後、「あまりにも救いがない」と出演を断るつもりで阪本監督に会ったことを告白。しかし、「自分にできるのは演じることだけだ。これは使命かもしれない」と考え、その場で「やります」と答えていたという。また、自らの役どころについては「与田は普通にいる僕ら自身。一番感情移入しやすい役なのかなと思い、そのまま演じて、あまり余計なことはしていない」と話した。

  阪本監督は、「知らなかったことを知り、たじろぎ、カメラという武器で何ができるか模索する。妻夫木君の役は僕自身です。皆さんにも妻夫木君を通じて同じ体験をしてほしい」と思いを語った。さらに、日本では15歳未満の子供が臓器移植を受けられず、海外での手術を選択するしかない現状も指摘、「日本の子供がカンパを集めて移植手術のために海外に渡るというニュースを見たら、そういった裏側の日本の状況にも興味を持ってほしい」と呼びかけていた。

  同作品は、8月2日から単館系上映作品として全国7館で公開。重いテーマながら客足も良く、情報誌「weeklyぴあ」の劇場出口調査で、満足度第1位になるなど幅広い年齢層の観客から高い評価を得ており、上映を申し込む劇場が殺到。全国100館以上での公開も決定した。有楽町スバル座(東京都千代田区)、シネマライズ(同渋谷区)ほか全国大ヒット公開中。PG12指定。【栗原拓郎】
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20080914mog00m200026000c.html
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