“韓国のマドンナ”キム・ワンソンは
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/11 23:23 投稿番号: [144 / 1055]
どうしてるんだろう…
過去、日本でも二胡を使った伝統音楽が流行したことがあるが、音楽シーンを震撼させるパワーはなかった。この機会にぜひ、CHINA
MUSICの神髄をみてみたい。
ところで再び、ソウルに話題が戻るが、勘弁してほしい。なにせフルで五輪を“体感”しただけに、思いが募る。そして音楽においても衝撃を受けたアーティストがいた。
キム・ワンソン。当時、19歳。歌って踊るビジュアル系で、“韓国のマドンナ”といわれていた。
韓国のポップ・アーチストを集めて五輪の記念コンサートがヨイド(島)で開催された時、スラリと伸びた脚にアップテンポのリズムにも寸分の狂いもなく踊る姿に、まさに“マドンナ”を見た。“元祖セクシー・クイーン”の称号もあった。その時購入してきたカセットテープを本当に久しぶりに聞いたが、やっぱりいい。
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080711/gbh0807111956007-n1.htm
「今夜」いう曲がゴキゲンだ。ソレを聞きながら、最近便利になったPCの「YouTube」で画像検索したら、あった。マドンナ的セクシー・ディーバの貫禄を十分に感じることが出来る。ちょっと若い頃の森高千里を彷彿(ほうふつ)させるが、ダンスはマドンナばりでキレがよく“エロチック”である。活躍も目覚ましく、韓国女性歌手としては初の4年連続大賞歌手(89〜92年)となり、日本でも来日してテレビに露出したこともある。
しかし、栄枯盛衰の激しいエンターテインメントの世界…。90年代の中盤にはいると、トンとウワサを聞かなくなった。2002年日韓共催のワールドカップ前後、2度ほど韓国を訪れ、「そういえば、キム・ワンソンって歌手、いまどうしてますか?」と現地の人に聞いたところ…。
「あっ、昔の?
もうおばさんだよ。韓国は若い子のデビューラッシュだからね」
03年には、お決まり?のヌード写真集の発刊、それにまつわるスキャンダルに巻き込まれた。05年には“脱ダンス宣言”で大人のバラード集CDを出してカムバックしたが、韓国の友人は「最近はあまり消息は聞かないねぇ」と冷たい。「どこかの街で歌ってるんじゃないの」。
それにしてもソウル五輪当時に爆発的人気になり、日韓W杯の頃、スキャンダル…何かスポーツと因果関係あるのか。今年の5月で39歳になった。3年前にカムバックしたとき、朝鮮日報がインタビューをした時の写真を見た。とてもシックで大人の女に変身していた。
う〜ん、もう一度、見てみたい…。
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080711/gbh0807111956007-n2.htm
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