内輪揉めざまぁ(プププ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/11/17 23:51 投稿番号: [7884 / 10030]
蓮舫氏と民間仕分け人がバトル…結局予算半減
17日に行われた事業「再仕分け」で、漁業への新規就業支援を巡って蓮舫行政刷新相と仕分け人が対立する場面があった。
議題になったのは、漁業就業者を増やすために相談会などを行う農林水産省の「漁業担い手確保・育成対策事業」。就業者1人当たりの経費が300万円以上かかったことを、民間仕分け人の石渡進介弁護士が「効率よく稼げる事業を作るべきだ」と批判したのに対し、蓮舫氏は「生産性が高いところだけを国が支援すれば格差が生まれる。極論すぎる」とたしなめた。
石渡氏はなお「稼げないかもしれない漁業者育成に意味があると思えない」と譲らなかったが、蓮舫氏が「漁業従事者を増やすことは政策目標だ。民主党政権として明確に掲げている」と場を収めた。結局、2011年度予算概算要求に8億2000万円を計上した同事業は、「半減」と判定された。
(2010年11月17日18時23分 読売新聞)
もっとも勝間が出た時点でオワタと思う日本人。
つうかもっと危惧しているのは......
「はやぶさ」採取成功発表、仕分け逃れを否定
高木文部科学相は16日の閣議後の記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワの微粒子の採取に成功したと、宇宙航空研究開発機構が同日発表したことに関連し、「事業仕分けを意識したものでは全くない」と強調した。
宇宙機構がこの日に採取成功を発表したのは、現在、政府の行政刷新会議が行っている「再仕分け」による「廃止」や「縮減」を免れるためではないかという一部の「憶測」を否定したものだ。
宇宙機構を巡っては、過去2回の仕分けで、広報施設が「廃止」とされたほか、衛星打ち上げ費用などの「縮減」などの判定が出ており、今回の「再仕分け」でも、関連する全事業が対象となっていた。
「微粒子が地球外物質かどうかは詳細な分析が必要」(宇宙機構関係者)とされる中、発表が周囲の予想より早かったことも、「憶測」が流れる一因となっている。
(2010年11月16日21時00分 読売新聞)
ちなみに明日は....
小惑星探査機「はやぶさ」快挙もこのため公表!? JAXAの“仕分け”は明日18日に
小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから小惑星「イトカワ」由来のものとJAXAが断定し話題となっているが、そのJAXAも明日18日に事業仕分けの対象となる。その行方が注目される。
JAXAの事業仕分けは、18日9時30分からワーキンググループAで実施。(1)国際宇宙ステーション開発に必要な経費(2)地球観測衛星の開発に必要な経費(3)JAXA運営費交付金(4)JAXA施設整備に必要な経費などが仕分けの対象となっている。
事業仕分けではスーパーコンピューター開発にも仕分け対象とするなど(蓮舫議員の「2位ではダメなんですか?」もその際に発せられた)、科学分野にも切り込んでいる。宇宙開発は膨大な費用がかかるもの。明日の仕分けを前に、「はやぶさ」の成果を公表したかったとの観測も出ており、18日9時半からの仕分けが注目される。
「事業仕分け第3弾」の模様はニコニコ動画、Ustream、DMM.comなどでライブ中継される。同特設ページでは仕分けのスケジュールやライブ中継のスケジュールも掲載されている。
17日に行われた事業「再仕分け」で、漁業への新規就業支援を巡って蓮舫行政刷新相と仕分け人が対立する場面があった。
議題になったのは、漁業就業者を増やすために相談会などを行う農林水産省の「漁業担い手確保・育成対策事業」。就業者1人当たりの経費が300万円以上かかったことを、民間仕分け人の石渡進介弁護士が「効率よく稼げる事業を作るべきだ」と批判したのに対し、蓮舫氏は「生産性が高いところだけを国が支援すれば格差が生まれる。極論すぎる」とたしなめた。
石渡氏はなお「稼げないかもしれない漁業者育成に意味があると思えない」と譲らなかったが、蓮舫氏が「漁業従事者を増やすことは政策目標だ。民主党政権として明確に掲げている」と場を収めた。結局、2011年度予算概算要求に8億2000万円を計上した同事業は、「半減」と判定された。
(2010年11月17日18時23分 読売新聞)
もっとも勝間が出た時点でオワタと思う日本人。
つうかもっと危惧しているのは......
「はやぶさ」採取成功発表、仕分け逃れを否定
高木文部科学相は16日の閣議後の記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワの微粒子の採取に成功したと、宇宙航空研究開発機構が同日発表したことに関連し、「事業仕分けを意識したものでは全くない」と強調した。
宇宙機構がこの日に採取成功を発表したのは、現在、政府の行政刷新会議が行っている「再仕分け」による「廃止」や「縮減」を免れるためではないかという一部の「憶測」を否定したものだ。
宇宙機構を巡っては、過去2回の仕分けで、広報施設が「廃止」とされたほか、衛星打ち上げ費用などの「縮減」などの判定が出ており、今回の「再仕分け」でも、関連する全事業が対象となっていた。
「微粒子が地球外物質かどうかは詳細な分析が必要」(宇宙機構関係者)とされる中、発表が周囲の予想より早かったことも、「憶測」が流れる一因となっている。
(2010年11月16日21時00分 読売新聞)
ちなみに明日は....
小惑星探査機「はやぶさ」快挙もこのため公表!? JAXAの“仕分け”は明日18日に
小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから小惑星「イトカワ」由来のものとJAXAが断定し話題となっているが、そのJAXAも明日18日に事業仕分けの対象となる。その行方が注目される。
JAXAの事業仕分けは、18日9時30分からワーキンググループAで実施。(1)国際宇宙ステーション開発に必要な経費(2)地球観測衛星の開発に必要な経費(3)JAXA運営費交付金(4)JAXA施設整備に必要な経費などが仕分けの対象となっている。
事業仕分けではスーパーコンピューター開発にも仕分け対象とするなど(蓮舫議員の「2位ではダメなんですか?」もその際に発せられた)、科学分野にも切り込んでいる。宇宙開発は膨大な費用がかかるもの。明日の仕分けを前に、「はやぶさ」の成果を公表したかったとの観測も出ており、18日9時半からの仕分けが注目される。
「事業仕分け第3弾」の模様はニコニコ動画、Ustream、DMM.comなどでライブ中継される。同特設ページでは仕分けのスケジュールやライブ中継のスケジュールも掲載されている。
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