日本が不名誉な1、2位に
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/12/05 09:57 投稿番号: [4589 / 10030]
温暖化会議で保護団体選定
ポズナニでの気候変動枠組み条約第14回締約国会議で3日、日本が地球温暖化対策に後ろ向きな発言などに贈られる「化石賞」を受賞、3位までのうち1位と2位を占めた。
賞は各国の環境NGO(非政府組織)などでつくる「気候行動ネットワーク」が会議中の発言などを基に毎日選ぶ。日本は今回の締約国会議で初の受賞。
前日の議論で日本は、2050年に世界の温室効果ガス排出量を半減するとの目標を共有するよう各国に訴えた。しかし目標には拘束力を持たせず、基準年も議定書の1990年よりも排出量が増えている「現状」としたことで1位に。
さらに温暖化対策の国民レベルの取り組みをめぐる発言で2位にも選ばれた。NGO関係者などによると、取り組み自体を否定するものではないが「発言の仕方に先進国のおごりが表れていた」との批判が出たという。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081204/erp0812041106003-n1.htm
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