「チベット弾圧に憤り」徳島市の連続爆破、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/29 23:20 投稿番号: [4567 / 10030]
堀容疑者が供述
徳島市内で十月に発生した連続爆破事件で逮捕された徳島市不動東町二、無職堀太●(たかあき)容疑者(35)が県警捜査本部の調べに対し、犯行の動機について「チベット弾圧などをはじめとする最近の中国の姿勢に憤りを感じたため」と供述していることが二十七日、分かった。捜査本部は、右翼的思想に傾倒する中で中国を敵対視していた堀容疑者が、三月のチベット暴動鎮圧以降の一連の中国政府の対応に憤りを募らせ、犯行に及んだとみている。
捜査関係者によると、堀容疑者は「チベット暴動の武力鎮圧やそのほかのさまざまな問題に対する中国の一連の姿勢に憤りを強く感じるようになった」との趣旨の供述をしているという。
捜査本部は、チベット暴動後の少数民族対策などで、国際的批判を浴びた中国政府に関する報道に接する中で犯行を計画。中国の姿勢と相反する自らの主張を訴えるため、計画を実行したとみている。
また、創価学会徳島文化会館(南沖洲五)と県日中友好協会(南内町一)を標的に選んだのは、中国政府への反感からで、両施設や両団体の活動などが直接の引き金ではなかったとの見方を強めている。
堀容疑者は爆発物を作るため、九月上旬にネットオークションで爆竹を、十月上旬に板野郡内の量販店で塩化ビニール製パイプを購入。ほかに犯行に結び付く目立った動きが見られないことから、捜査本部は、爆竹を購入した九月上旬には犯行を決意していたとみて慎重に調べを進めている。
(注)●=「日」の下に「高」
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2008/11/2008_122783652541.html
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