橋下がなぜダメ弁護士か
投稿者: i_hate_fussy_japs 投稿日時: 2007/09/06 15:59 投稿番号: [2720 / 10030]
この橋下がなぜダメ弁護士かは、山口県母子殺害事件の弁護団に対する主張でよくわかる。
橋下は下記を非難している。
1.口頭弁論期日の欠席
2.被告人の新たな主張(今まで主張しなかった)の出現
3.被告人の非現実的でデタラメな主張内容
まず、1に関して、
安田弁護士が、被告人の弁護と引き受けたのは口頭弁論の2週間前。
で、鑑識結果と検察主張に以下の矛盾があったため、2週間では調査すらできないため、最高裁に期日延期申請をした。通常、延期申請は認められるのが通例だったが、なぜか最高裁が拒否(圧力がかかったのだろう)。で、2週間では、当然調査もできないため、期日に欠席。
・鑑識によると、本村洋の妻は、片手で首を絞められたとなっていたが、検察主張は両手で絞め殺したとなっている。
・検察側は、本村洋の子供は、頭から床に叩きつけられて死亡したと主張しているが、鑑識結果では、頭部に損傷なし。
2に関しては、安田弁護士が被告人からの信頼を得た結果だと思う。
弁護士といえども、刑事被告人から信頼を得られずに真実を話してもらえないというのは非常によくある話で、国選弁護人だととくにそうであろう。
1審、2審の弁護人は、被告人から信頼を得られなかっただけ。
3に関しては、コレは刑事、民事問わず、奇天烈な弁護主張はむしろ一般的。この事件だけが特殊な弁護内容と展開してるわけではない。
この弁護団の弁護内容が、遺族を侮辱している!許しがたい!というならば、すべての裁判において弁護士を排除しなければならないわなw
オレにいわせれば、一般人が裁判に疎いだけで、それゆえの過剰反応に過ぎないねw
これは メッセージ 2714 (kiyoakl さん)への返信です.
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