rmt923君、こういうプライドどう思う?
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/04 18:06 投稿番号: [1462 / 10030]
記事入力 : 2006/12/04 13:01
アジア大会:金在博監督に聞く「日本戦の敗因は?」
今月2日の日本戦惨敗以後、インタビューを拒んでいた野球韓国代表の金在博(キム・ジェバク)監督が、3日のフィリピン戦に初勝利後、ようやくインタビューに応じた。意気揚々とソウルを出発した時とは異なり、憔悴しきった様子の金監督は、「また朴賛浩(パク・チャノ)や金炳賢(キム・ビョンヒョン)、徐在応(ソ・ジェウン)を連れて行くわけにはいくまい」と、世代交代を強調した。しかし今になってみれば、メンバーに海外勢が加わっていた台湾の戦力は強力だったとし、優勝のためにはプロであれ、海外勢であれ、最高のメンバーでチームを構成しなければならない、と語った。以下は一問一答。
‐今の心境は。
「実際うちの選手らは、今後2、3年後には代表チームで十分やっていける選手なので、こうした過程を経なければならないと思う。勝つために、また朴賛浩や金炳賢、徐在応を連れて行くわけにはいくまい」
‐世代交代の意味合いもあったということか。
「それもあった。それで、今年成績の良かった若い選手らを主に代表メンバーとして選出した。台湾は世代交代がかなり進んでいるようだ。こちらに来て実際に見ると、台湾は海外勢が加わっていただけあって、やはり戦力が強いという印象を受けた」
‐今大会、ここまでやってきた印象は。
「現在韓国プロ野球界のベストメンバーといえる選手らが結構欠場したので、それを考慮する必要がある。投手陣は、孫敏漢(ソン・ミンハン)を除けばすべて新人だ。高年俸の選手らはどうも来たがらないようだ。実際、選出しても来ようとしなかった。監督が必要な選手として選出したにもかかわらずだ。それだったら、いっそのこと若手を連れて行って経験を積ませ、特典を与えたほうが良いと思った」
‐秋信守(チュ・シンス)のなど、出場を志願したメジャーリーガーを選出しなかったが。
「今後考えなければならない。次回代表チームを選抜する際に検討する問題だ」
‐国民に向けて一言話したいことは。
「野球というのは、勝つ時もあれば負ける時もある。だが、国家対抗戦なので、勝たなければならないのは事実だ。戦力上、うちの方が劣っていた。また、若手選手らもこちらへ来て適応できていなかった。まあ、成長する過程とみて、これから力を付けていけば良いと思っている」
‐台湾戦はともかく、社会人チームの日本に負けたのは…。
「それもひとつの経験だ。日本は国際試合の経験が豊富だった。それは今後の課題といえる。ただ、こういう過程も経験しなければならないと思う。出場したら常に勝たなければならないというわが国の事情もあるが…。もちろん、勝ち負けは監督の責任だ。しかし、世代交代のことも考えねばならないし、今後のことも考えねばならない。目の前の勝利にばかりこだわっていると、それが遅れてしまう」
ドーハ=クォン・イナ特派員
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
ほら、根拠も信念もないだろう。
君、日本人に産まれて良かったと思うだろ?
アジア大会:金在博監督に聞く「日本戦の敗因は?」
今月2日の日本戦惨敗以後、インタビューを拒んでいた野球韓国代表の金在博(キム・ジェバク)監督が、3日のフィリピン戦に初勝利後、ようやくインタビューに応じた。意気揚々とソウルを出発した時とは異なり、憔悴しきった様子の金監督は、「また朴賛浩(パク・チャノ)や金炳賢(キム・ビョンヒョン)、徐在応(ソ・ジェウン)を連れて行くわけにはいくまい」と、世代交代を強調した。しかし今になってみれば、メンバーに海外勢が加わっていた台湾の戦力は強力だったとし、優勝のためにはプロであれ、海外勢であれ、最高のメンバーでチームを構成しなければならない、と語った。以下は一問一答。
‐今の心境は。
「実際うちの選手らは、今後2、3年後には代表チームで十分やっていける選手なので、こうした過程を経なければならないと思う。勝つために、また朴賛浩や金炳賢、徐在応を連れて行くわけにはいくまい」
‐世代交代の意味合いもあったということか。
「それもあった。それで、今年成績の良かった若い選手らを主に代表メンバーとして選出した。台湾は世代交代がかなり進んでいるようだ。こちらに来て実際に見ると、台湾は海外勢が加わっていただけあって、やはり戦力が強いという印象を受けた」
‐今大会、ここまでやってきた印象は。
「現在韓国プロ野球界のベストメンバーといえる選手らが結構欠場したので、それを考慮する必要がある。投手陣は、孫敏漢(ソン・ミンハン)を除けばすべて新人だ。高年俸の選手らはどうも来たがらないようだ。実際、選出しても来ようとしなかった。監督が必要な選手として選出したにもかかわらずだ。それだったら、いっそのこと若手を連れて行って経験を積ませ、特典を与えたほうが良いと思った」
‐秋信守(チュ・シンス)のなど、出場を志願したメジャーリーガーを選出しなかったが。
「今後考えなければならない。次回代表チームを選抜する際に検討する問題だ」
‐国民に向けて一言話したいことは。
「野球というのは、勝つ時もあれば負ける時もある。だが、国家対抗戦なので、勝たなければならないのは事実だ。戦力上、うちの方が劣っていた。また、若手選手らもこちらへ来て適応できていなかった。まあ、成長する過程とみて、これから力を付けていけば良いと思っている」
‐台湾戦はともかく、社会人チームの日本に負けたのは…。
「それもひとつの経験だ。日本は国際試合の経験が豊富だった。それは今後の課題といえる。ただ、こういう過程も経験しなければならないと思う。出場したら常に勝たなければならないというわが国の事情もあるが…。もちろん、勝ち負けは監督の責任だ。しかし、世代交代のことも考えねばならないし、今後のことも考えねばならない。目の前の勝利にばかりこだわっていると、それが遅れてしまう」
ドーハ=クォン・イナ特派員
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
ほら、根拠も信念もないだろう。
君、日本人に産まれて良かったと思うだろ?
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