To 朝鮮嫌いA & 朝鮮嫌いB
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2011/11/27 21:00 投稿番号: [706 / 5950]
本官が倭国に来て一番ホッとしたのは、若者たちに愛国心がないということだった。
というか、愛国とか国威発揚とかいう言葉はほとんど死語だったのである。
それに引き換え、わが朝鮮はというと、少なくとも本官がおった頃は、
やたらと愛国愛族とか先進祖国とか忠孝とかが国じゅうに溢れておった。
そんなある日、友人と国家とか愛国心について話し合った。
国家のことをまるで一人の人間であるかのように、愛してるとかしないとか
擬人化するのは実体のない幻想でありバカげていると、本官はいう。
友人は「君は親を大事にしてないんだろ。だから愛国心がないんだよ」という。
つまり、忠と孝はつながっているという忠孝思想である。その軍事独裁政権の愚民騙しのキャッチフレーズが
ニッテイの置き土産であることをその友人は知らない。ただ小学生のときから身に沁み込んでいるそのフレーズを盲信し続けるのみである。
さて、朝鮮嫌いA君と朝鮮嫌いB君。
君ら二人(実質一人だが、人格が別ということで)は日本国を愛し、日本人としてプライドをもってるんだろ。
では、君らにとってその日本国とは何ぞや。富士山?天皇?吉原のソープランド?
確かにそれらも日本を構成するネタだが、同胞意識の強いお前らにとっては、
先ず第一に同胞だろ。そして、当然、お前らは、その同胞に、その中でも困ってる同胞に救いの手を差しのべてるんだろ?な?そうだろ?
というわけで、日本国を愛する朝鮮嫌いAめと朝鮮嫌いBめ。
お前らが同胞をどのように愛してるか具体的に述べてごらん。ウソでもいいから。
因みに本官は、朝鮮に対して愛もプライドももっとらん。ただ眺めてるだけ。
これは メッセージ 703 (chosen_kirai さん)への返信です.
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