侮辱?いえ事実
投稿者: nanja3231 投稿日時: 2011/11/07 16:11 投稿番号: [328 / 5950]
外国人が見た両班
.
>シャルル・ダレ:実話として 193-194頁
「みじめで、みすぼらしい風体をした一人の両班が郡衙の近くを通っていた。そこへ泥棒を捜していた4人の捕卒が行き会い、その外見にやや疑念を抱き、もしかするとこれが自分たちの捜している者ではないかと思って、ぶっしつけな尋問をした。すると両班は答えた。「はいそうです。私の家までついて来て下されば、共犯者も教えますし、盗んだ品物を隠している場所も教えます。」捕卒たちがついて行ったところ、この両班は家に帰り着くやいなや、召使いたちと数人の友人を呼んで捕卒たちを捕らえさせ、さんざん殴りつけた。その後その3人からは両眼をえぐり取り、残る一人からは片方の目だけをえぐって、次のようにどなりつけて彼らを帰した。「この野郎ども、分かったか。これからはよーく見て歩け。おまえ等が郡衙に帰れるように、目の玉一つだけ残してやったのだ」
これは メッセージ 1 (ilkuji_88 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/6abffaj4afa1bcii_1/328.html