南鮮語トリビア
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2012/01/05 21:56 投稿番号: [1675 / 5950]
きょう、テレビで南鮮ドラマをちらっと見とったら、
あるオッサンが「朴の字と賢の字をお使いになられる先生が危篤状態でおられるそうだ」といって、
その先生が入院中の病院を訪ね、トン、トン「朴の字と賢の字をお使いになられる先生はこちらの部屋でしょうか」といってたけど、
本官は初めて聴いたよ、そんな人の呼び方。
南鮮語には倭語の「〜さん」のような使い勝手のいい言葉がない。
「氏」は、主に同年輩以下の人に対して使う敬称で、目上に対して使うには、ぞんざいな感じがあって、
代わりにソンベニム(先輩様)やソンセンニム(先生様)をよく使う。
特にテレビなんかで、若手の芸能人が目上の芸能人のことを、例えばペヤング先輩ニム、なんて呼んだりするが、
本官は、それが個人的にダサダサで、朝鮮人である自分がいやになったりする。
でも「朴の字と賢の字をお使いになられるお方」という、どんだけ敬っとんねんといいたい呼び方に比べたら、まだ許せる。
そういや、金の字と正の字と日の字をお使いになられるお方がつい先日、お逝きなすったよな。
でも、金の字と正の字と恩の字をお使いになられるお方がおられるから、北ウリナラはとりあえずマンセ〜だな。
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