村ぐるみの集団暴行 少女の傷
投稿者: tsumi7 投稿日時: 2011/12/21 03:31 投稿番号: [1346 / 5950]
以前、村ぐるみの集団暴行について書いたことがある。
彼女は17歳であったけれど、8歳くらいの精神状態は持っていた。
その傷は深い、、
精神遅滞だから、傷を受けない、んじゃないんだ。
そういうことをした村の男達を「基地外」と呼んでいた。
怒りと、自分が恥ずかしいことをした、という自覚が
感じられた。だから、父親に何もいえなかった。
父親は娘が精神遅滞だということがわかるまでは膝の上にのせ、
非常に可愛がったという。
しかし、精神遅滞であるということがわかってからは
娘を遠ざけるようになり、可愛がらなくなったという。
しかし、この事件があってから、怒りに震え、娘を不憫に思い、
苦しむ娘を
「〜や、大丈夫だよ、お父さんのところにおいで」といって
娘を抱きしめていた。娘は父親のひざの上で泣き崩れていた。
彼女の傷をどうするのか?
集団暴行と礼儀は別のカテゴリーだとイルクジはいったけど、
儒教における礼儀の概念だとそうなるのかもしれない。
私の考える「礼儀」は人を敬うこと、人権を大切にすることだ。
イルクジは礼儀を別のものとしてとらえているから、
別のカテゴリーだという答えが返ってきたのだと思う。
儒教の礼儀の概念が人権思想とは違うものだとしても、
儒教の教えが目上のものを敬う、というものであるならば、
そういうことをする人たちをどうやって敬えばいいのか、という
疑問はあいもかわらず残る。
別のカテゴリーではあるかもしれない。
しかし、そういう考え方だからこそ、集団暴行が起こったともいえる。
つまり、韓国に人権、というものにたいして、社会全体で
幼いときから教育をしていかないと、同じようなことが
いつまでも起きる、ということだと思う。
これは メッセージ 1 (ilkuji_88 さん)への返信です.
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