「東莱府使亂中日記」
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2011/12/14 01:19 投稿番号: [1230 / 5950]
我が家の蔵みたいなところの隅っこで埃を被っていたのを
本官が見つけて読んだのを思い出す。
もちろん漢文だが、和文に訳して進ぜよう。
我らが東莱城、とうとう倭軍に陥落されたり。
我が軍、善戦するも、倭軍の最新兵器の前にては
いかんともし難き早漏。その最新兵器とは、
唐辛子入り催涙爆弾なり。我が軍の陣地内に
その爆弾、炸裂するや、我が将兵ら、目が痛いのなんの、
思い出、いや、涙ぼろぼろ零れる故に寝返り打って夢ん中、
ちゃうっちゅうねん。とにかく肌は痺れる、痛い、も〜
友軍ども、戦意喪失、さっそく十八計、我先にずらかるなりにけり。
唐辛子入り催涙爆弾の威力たるや、半端なき早漏。
不発した唐辛子入り催涙爆弾を拾いし鄭相一なる農夫が漬物に
間違って唐辛子を入れてしまし、でも、あれ?この味チョーいけるなり、
と喜びパクパク食い始めたることが朝鮮漬けの始まりなりにけり。
ほら、イルクジ兄貴よ!この裏づけ資料のこと
ナンジャ一等兵にドヤ顔で教えてやれ!
これで、ナンジャはもうヤフー掲示板から引退だ!(爆)
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