太陽系の惑星が12個に
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 07:06 投稿番号: [9358 / 19672]
太陽系、12惑星に=セレスなど3個昇格を提案−国際天文学連合
【プラハ16日時事】太陽系の外周で冥王星より大きい新天体が発見されたことを受け、惑星の定義を検討してきた国際天文学連合(IAU)は16日、当地で開催中の総会で、「太陽(恒星)を周回する自己重力で球形の天体」との案を発表した。これによると、新天体のほか、従来は冥王星の衛星とされた二重惑星「カロン」、火星と木星の間の小惑星帯にある「セレス」が新たに惑星となり、惑星数は現在の9個から12個に増える。
IAUは天文学の最高機関。24日の採決で承認されれば、1930年の冥王星発見以来、76年ぶりに太陽系の姿が書き換えられる。しかし、第5惑星となるセレスは直径が月の約4分の1しかない上、今後さらに12個の天体が惑星に昇格する可能性があるとしており、議論になるとみられる。
(時事通信) - 8月16日19時0分更新
新しく認定される3個にも日本名をつけたいです。
それが日本の文化発展につながります。
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