喫茶室「一服汁」

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釜山よりヨボセヨ^^

投稿者: amanattousuki2003 投稿日時: 2006/08/13 10:43 投稿番号: [9256 / 19672]
単に生魚を食べる刺身はともかく、鮨(寿司)はさすがにウリナラ起源とは言わないでしょう♪
寿司の日本語は使えるんだったっけ?
言い換えることになっていたような・・・・・・

・・・・・・・・・・・
寿司ブーム到来、寿司全盛時代を迎える

最近、寿司屋が雨後の筍のようにオープンするにつれ、流通企業の寿司の売上が大幅伸びている。刺身中心だった生魚の食文化が寿司へシフトしているのだ。

韓国海洋水産開発院の水産業観測センターが最近、全国の寿司屋を対象に市場調査を行ったところ、寿司屋は2002年以降、チェーン化するにしたがい、毎年数百店がオープンしており、最近その数は1千店を超えたという。

水産業観測センターがこのうち、最も活発な伸びを見せている15社をピックアップし追加調査を行った結果、韓国国内の寿司屋は小型、大型、そして食べ放題型の3種類に大別されることが分かった。

小型店舗はチェーン化され企業別に8〜15坪規模の店舗を30〜200店ほど展開しており、大型店舗は70〜100坪規模で、企業別の店舗数は5店舗前後だ。また、食べ放題型は300坪以上で単一店舗だ。

小型の寿司屋は、釜山西区岩南洞に本社を構えて全国で200店余りを展開しているS社をはじめ、15社中11社がフランチャイズ方式で盛業中であり、大型および食べ放題型の寿司屋は15社中2社だった。

小型の寿司屋は単価を抑えるため、マイナス40℃以下の温度で急速冷凍したヒラメが主に寿司ネタとして使われており、値段は一個あたり700ウォン台を維持している。大型の寿司屋は活魚の刺身を寿司ネタとして使用しているため、一個あたりの値段も1,500ウォン〜2,000ウォンと、小型の寿司屋の2倍を超える水準となっている。

また、寿司屋のこのような成長ぶりとともに、大型スーパーで販売する寿司用の刺身の比率もここ数年急増していることが分かった。

水産業観測センターが先月末E社との2つの大型スーパーを対象に行った活魚販売実態調査によると、これらのスーパーで年間販売される寿司用の刺身の比率は、E社800トンうち15〜20%、L社300トンのうち17〜22%と調査された。

同センターが2年前行った調査がそれぞれ7%と8%であったのと比較すると、活魚販売における寿司の占めるウェートが大きくなっていることが分かる。

同センターのイ・ナムス研究員は、「韓国が刺身中心の生魚を大量に消費する段階を越えてさまざまな生の魚料理を楽しむ段階に入ったことを示すものとみられる」と述べた。

釜山日報   イ・サンユン記者
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