Re: ファンタスティックニダ♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/08/07 20:33 投稿番号: [9024 / 19672]
>ラップって
どうして誰がやってもあの画一的な格好で
歌うんだろう…
ラップというか、黒人音楽全般がそうなんですが、本当に、本当に、その本質に近付こうとしない限り、歌ったり演奏したりは出来んもんなんですなあ。
むろん、おんなじようには出来っこない。
しかし、「近付こう」として、とことん努力しても出来なくて、挫折感を味わったところから、新たな「その人ならではの音」が生まれるんですなあ。
ま、そんなこんなで、うわっつらしかなぞらない○保田○伸なんて、ダメダメダ〜メ。
日本の若ェ、ションベン臭ェ歌手どもが、「あーる・あんど・びー」なんて軽々しく言うのを聞くのは、不愉快です。
また、ハウリン・ウルフの専属ギタリストだったヒューバート・サムリンが言ってましたけど、「オレにだってブルース(悲哀)はある。キミにだってブルースはある。誰にでもブルースはあるんだ。黒人じゃなくてもブルース音楽は出来る」と。
つまり、「本質」に触れれば、表面的なサウンドはさして問題じゃなくなるのかなと、思うです。
ちと能書☆(汗)
これは メッセージ 9022 (licky_eto さん)への返信です.
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