Re: 質問!質問!
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/10 13:16 投稿番号: [7894 / 19672]
>忌日は韓国と違うかな?
忌日は日本では「命日」といいます。
仏教徒の場合、自分の家が帰依している宗派の寺がありますので、法事のときはその寺の僧侶に来てもらい、仏壇で読経してもらいます。
故人の命日を「祥月命日」といい、また毎月の命日に当たる日にも僧侶を呼んで読経してもらいます。
他には、三回忌(亡くなった翌々年の命日)、七回忌(6年目)、十三回忌(12年目)があり、三十三回忌(32年目)か五十回忌(49年目)をもって終了し、それ以降は命日に法事をおこなわなくなるのが一般的だと思います。
韓国の秋祀(チェサ)にあたる「盂蘭盆会(うらぼんえ)」は、農暦ではなく新暦でおこなうため、八月中旬になります。
このときは、韓国と同じで、本家(宗家)のもとに、散らばっている一族が集合して法事をおこないます。
もっとも、一族といってもその範囲は、2、3代程度前に分かれた人の子孫であることが多く、韓国のようにいっぱい一族が来ることもありません。
また、3月下旬の春の彼岸(ひがん)には、お墓の掃除をおこないます。
これらの祭祀行為は仏教と儒教のミックスしたものであるといわれます。
これは メッセージ 7886 (juwan_nim さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/5jccbcbca1v0lifebdaa1w_1/7894.html