喫茶室「一服汁」

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脊髄反射の大怪獣サマ

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2006/06/21 20:33 投稿番号: [7150 / 19672]
>韓国人が魚をわざわざ腐らして食べる証拠をだせ。

韓国人が魚をわざわざ腐らしてまで食べない証拠をだせ。
と   言うのは悪魔の証明になりますのでね(笑)

全裸男道   もとい全羅南道のモクポ周辺では   ホンタクやホンオフェを食べるでしょ
もともとエイや鮫の仲間は   普通の魚に比べると   元々魚肉にアンモニア成分が高く
韓国では   このうちのガンギエイをわざわざ肥などに漬けて
より腐敗を進行させたモノを食して居るはずです

肥(堆肥・肥だめ)そのものは   嫌気菌による発酵作用で  
人糞などの糞臭の発生を抑制し有機成分をよりよく利用出来る状態にするのですが
これらホンなんとかシリーズは   その発酵までは待ちません
腐敗の段階のみで終了のため   アンモニア臭・ガスが増幅された段階で食べることになりますね


>同じ意味ならアンモニア臭いを発生させる事が腐った証拠もだせ。

馬鹿ですか?   さっき説明したでしょ?
大怪獣サマは   理解力ゼエロ君ですか?(笑)


>エライ!

ウェーッハッハッハ



ちなみに   かつて中国地方(特に広島の山間部)などでは鮫を食べたそうです
なぜかというと   島根などで穫れた魚を   塩漬けなどの処理なしに生で喰うことが出来ないのにも関わらず
やはり生の魚肉が食いたいという   日本人の本質に根ざした食生活のためには
体内にアンモニアを含有する鮫は   数日後でも生で食べられる唯一の魚だったからです
アンモニアを魚肉内に持つことによって   他の雑菌を寄せ付けず   数日後に食べる頃には
体内のアンモニア成分もなくなってしまったからだそうです

不思議ですね(笑)
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