茶ングムの戦い ニダラ・メ 9
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/06/19 23:06 投稿番号: [6984 / 19672]
>コマンド
とちゅうからはじめる
そうさちょうしょ 1 LV5
>そうさちょうしょ 2 LV26
そうさちょうしょ 3
そうさちょうしょをロードしました。
ジャスティナと一緒に火事現場へ駆け出したチャングム。現場は東の方角です。
ジャーン ジャーン
あれ?今度は南の方角で火事です。
「え?え?」
「どうしよう?ジャスティナ」
立ちどまってしまう二人。
(迷ったときは、死ぬ方に飛べ)
チャングムの心に誰かが語りかけました。山口多聞少将デスカ?
っていうか、具体的にどっちやねん?わからへんがな。
「近い方に行こう!犯人とぶつかるかもしれない」
とっさに叫んだチャングム。
「そうね!行きましょう」
二人は、南に進路を変えて走り出しました。
現場についた二人、おや?すでに先客がいます。
「早く火を消せ!」
「水はまだか!」
花之火消し団の鄭瓦伝窪(チョン・ワチョンワ)・丘額馘掛(ク・エックェクェ)・張自固吝(チャン・チャコリン)です。水がまだこないようなので、とびやつるはしを振るって、燃えている家屋を取り壊しています。
「さすが花之火消し団!行動が早い」
延焼しないように一生懸命家屋を壊す彼らの働きぶりは尋常じゃないです。
そのとき、チャングムの脳裏に一条の稲妻が走りました。
「ジャスティナ!これっておかしいわ」
「え?」
虚をつかれてはっとしたジャスティナ。
「だって、延焼しないように壊すなら、燃えている場所より、まだ燃えてない場所を壊さないと意味がないわ」
そうです。延焼を防ぐには、これから燃えそうな場所を壊すべきです。
「ど、どういうこと?」
「ナゾはすべて解けた!真実は一つ!」
「どこの少年探偵やねん!」
ポシンたんがおもわず小声でつっこみます。
「あの人たちが犯人なのよ!」
「な、なんだってー!!どういうことなんだ。キバヤ・・・もといチャングム」
コンドハMMRデスカ。ジャスティナもつきあいがいいですねー。
「あの人たちが、先に泥棒に入って盗んだあとに証拠隠滅を兼ねて放火したのよ」
「自作自演ってこと?」
「ええ、関係ないところを壊しているのも証拠隠滅よ。きっと貴重品のあった部屋だわ」
「よくやってるぞ!お前ら!」
おや、田青赤道(チョン・チョンチョクド)団長が今ごろ到着しました。
「このわしを出し抜いて駆けつけるとは、いい火消しになったもんだ」
「待ってください!田団長!」
そう叫んだチャングムの懐からポシンたんが走り出て、破壊作業中の鄭瓦伝窪(チョン・ワチョンワ)の着物を噛み千切りました。
「!」
そこから貴金属や紙幣・銅貨が落ちてきます。
「鄭、これはどういうことだ!」
とっさにすべてを理解したのか、田団長は問い詰めます。
「ばれちまったか。そうよ、俺たちが」
「泥棒をしたあとで」
「火をつけていたんだよ」
おっと、ローテーショントークですか。このネタ、たった今思いつきました(マジで)。
「団の面目、丸つぶれー!!」
田団長はそうさけんで気絶してしまいました。ぶっちゃけた話、この台詞を使いたいためにこのキャラたちをつくったのです。
「さ、あとはお前たちの」
「口を封じれば」
「完璧ニダ」
悪事を知られちゃ生かしておけねぇ、と3人が迫ります。危うし!チャングム。
とちゅうからはじめる
そうさちょうしょ 1 LV5
>そうさちょうしょ 2 LV26
そうさちょうしょ 3
そうさちょうしょをロードしました。
ジャスティナと一緒に火事現場へ駆け出したチャングム。現場は東の方角です。
ジャーン ジャーン
あれ?今度は南の方角で火事です。
「え?え?」
「どうしよう?ジャスティナ」
立ちどまってしまう二人。
(迷ったときは、死ぬ方に飛べ)
チャングムの心に誰かが語りかけました。山口多聞少将デスカ?
っていうか、具体的にどっちやねん?わからへんがな。
「近い方に行こう!犯人とぶつかるかもしれない」
とっさに叫んだチャングム。
「そうね!行きましょう」
二人は、南に進路を変えて走り出しました。
現場についた二人、おや?すでに先客がいます。
「早く火を消せ!」
「水はまだか!」
花之火消し団の鄭瓦伝窪(チョン・ワチョンワ)・丘額馘掛(ク・エックェクェ)・張自固吝(チャン・チャコリン)です。水がまだこないようなので、とびやつるはしを振るって、燃えている家屋を取り壊しています。
「さすが花之火消し団!行動が早い」
延焼しないように一生懸命家屋を壊す彼らの働きぶりは尋常じゃないです。
そのとき、チャングムの脳裏に一条の稲妻が走りました。
「ジャスティナ!これっておかしいわ」
「え?」
虚をつかれてはっとしたジャスティナ。
「だって、延焼しないように壊すなら、燃えている場所より、まだ燃えてない場所を壊さないと意味がないわ」
そうです。延焼を防ぐには、これから燃えそうな場所を壊すべきです。
「ど、どういうこと?」
「ナゾはすべて解けた!真実は一つ!」
「どこの少年探偵やねん!」
ポシンたんがおもわず小声でつっこみます。
「あの人たちが犯人なのよ!」
「な、なんだってー!!どういうことなんだ。キバヤ・・・もといチャングム」
コンドハMMRデスカ。ジャスティナもつきあいがいいですねー。
「あの人たちが、先に泥棒に入って盗んだあとに証拠隠滅を兼ねて放火したのよ」
「自作自演ってこと?」
「ええ、関係ないところを壊しているのも証拠隠滅よ。きっと貴重品のあった部屋だわ」
「よくやってるぞ!お前ら!」
おや、田青赤道(チョン・チョンチョクド)団長が今ごろ到着しました。
「このわしを出し抜いて駆けつけるとは、いい火消しになったもんだ」
「待ってください!田団長!」
そう叫んだチャングムの懐からポシンたんが走り出て、破壊作業中の鄭瓦伝窪(チョン・ワチョンワ)の着物を噛み千切りました。
「!」
そこから貴金属や紙幣・銅貨が落ちてきます。
「鄭、これはどういうことだ!」
とっさにすべてを理解したのか、田団長は問い詰めます。
「ばれちまったか。そうよ、俺たちが」
「泥棒をしたあとで」
「火をつけていたんだよ」
おっと、ローテーショントークですか。このネタ、たった今思いつきました(マジで)。
「団の面目、丸つぶれー!!」
田団長はそうさけんで気絶してしまいました。ぶっちゃけた話、この台詞を使いたいためにこのキャラたちをつくったのです。
「さ、あとはお前たちの」
「口を封じれば」
「完璧ニダ」
悪事を知られちゃ生かしておけねぇ、と3人が迫ります。危うし!チャングム。
これは メッセージ 6944 (toapanlang さん)への返信です.
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