Re: 居合術?
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/11 00:01 投稿番号: [3924 / 19672]
ジュワンさん、あけましておめでとうございます。
>抜刀の瞬間相手を切る技術?
>詐術じゃないの?
昔の日本の戦争では、槍が主な兵器でした。槍が折れたりして使えなくなったときに、刀を使います。ちょうど、現代の戦場ではM−16などの歩兵銃が主な兵器であり、拳銃が最後の手段なのと同じことです。
刀で相手を斬るときは、鞘から抜いて構えてから動作に移ります。
しかし、戦場では刀を抜いて構える間に隙ができます。居合抜(抜刀術とも言う)は、その隙をなくすため、構えることなく、鞘から抜く動作と相手を斬る動作を、途切れるなくことなくおこなうものです。拳銃の早撃ちと同じようなものと考えてください。
エトさんの言われている「無雙直傳英信流」は、18世紀初頭(1716〜1736の間と言われています)に、居合抜の「林崎夢想流」の七代目宗家である長谷川主税助英信が創始した流派です。
現代でもけっこう多くの人がやっております。私の以前の職場の隣のスポーツ施設では、定期的に英信流の教室が開かれていました。
これは メッセージ 3918 (juwan_nim さん)への返信です.
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