ウリは嬉しいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/03/29 11:45 投稿番号: [18796 / 19672]
記事入力 : 2010/03/29 09:00:16
フィギュア:キム・ヨナ現地インタビュー
「また試合ができるか心配したけど、五輪の時より今の方がうれしい」
キム・ヨナ
「五輪後は肉体的にも精神的にもとてもつらかった。また試合ができるのか心配もしたけれど、よく頑張ったと思う」
イタリア・トリノで行われたフィギュアスケート世界選手権で銀メダルを取り、2009−10シーズンを締めくくったキム・ヨナ(19)=高麗大=は、さばさばした表情だった。キム・ヨナはフリーの演技を終えた後、報道陣の前に姿を見せ、「今シーズンが終わることだけを待ち望んでいた。今の方が五輪の時よりもうれしい」と語った。
キム・ヨナは今回の世界選手権前、精神的につらい時期を過ごしたことを打ち明けた。「実は、五輪が終わってからはむなしさも感じたし、思っていた通りではなかった。多分、世界選手権に出場しなければならないという気持ちがあったからだと思う」とその理由を説明した。ショートプログラム(SP)後は「先週はスケート自体したくなかった」と、かなり衝撃的な発言もしていた。「(五輪で頑張ってうまくいったのに)再び試合をしなければならないということが怖かった。また緊張を感じるのが嫌だったんだと思う」と自身の気持ちを分析している。
世界選手権前の練習が足りなかったことは本人が一番よく分かっていた。「五輪で金メダルを取ったから、結果に関係なく楽な気持ちで演技しよう」と自分に言い聞かせ続けたが、実際に現地入りすると、楽な気持ちで臨むのも簡単なことではなかった。キム・ヨナは「フリーの前は『今日も駄目だな』と思った。試合前、6分間のウオーミングアップをしている間にいい感じになってきた」と告白した。
2位という結果に満足しているのだろうか。キム・ヨナは「金メダルでなくても悔しさはない。フリーでは1位だったし、世界選手権出場4回目で銀メダルが取れてうれしい」と素直に気持ちを表現した。
トリノ=陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
なかにし礼がテレビで言っていた。
「世界はキムヨナ病にかかっている。
二人の差は大きい。
何故こんな得点になるのか不思議。」
なかにし礼って、割りかしまともなんだな。
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