Re: アメリカ怒るか?
投稿者: licky_etozero 投稿日時: 2009/03/23 03:44 投稿番号: [17194 / 19672]
>むしろ「女性記者」がアメリカを利用したというのは
北朝鮮が「女性記者」を利用しようとしているのは明白ですが(笑)
北朝鮮、米国女性記者2人の拘束認める…朝鮮中央通信
【ソウル=前田泰広】北朝鮮の朝鮮中央通信は21日、米ケーブルテレビ局「カレントTV」(本社・サンフランシスコ)の米国人女性記者2人が北朝鮮軍当局に拘束された事件について、「17日、中朝国境地域を通じて不法入国した米国人2人が抑留された。現在、当該機関で調査中だ」と報じた。
北朝鮮が拘束の事実を認めたのは初めて。米朝両国はすでに水面下の折衝に入っているが、今後、2人の釈放に向けた交渉が本格化していくとみられる。
拘束されているのは韓国系のユナ・リー、中国系のローラ・リンの両記者。北朝鮮は今回、2人があくまで「不法入国」だった点を強調する狙いから、報道に踏み切ったとみられる。2人の氏名や入国場所、経緯などは明らかにしていない。北朝鮮が事件を認めたことは、解放交渉を本格化させる意思を米側に示す狙いがあるとも言えそうだ。
だが、交渉が本格化したとしても、その行方は予断を許さない。
今回の事件は、核・ミサイル問題とは直接関係がないとはいえ、北朝鮮にとっては、オバマ米政権との初の「直接交渉」の場となる。米朝両国とも基本的には、対話路線を進める方針では一致している。このため、観測筋の間では、核・ミサイル交渉へとつなげる意味でも、北朝鮮は早期に2人の釈放を認めて事件を決着させ、「米国への善意」をアピールする、との“楽観論”も出ている。
こうした反面、北朝鮮が4月4〜8日に「人工衛星打ち上げ」名目での長距離弾道ミサイル発射を予告する中で事件が起きたことを懸念する向きもある。米国は外交ルートを通じてミサイル発射の自制を求めているほか、迎撃の可能性にも言及しており、米朝関係はかなり険悪化している。
さらに、2人は、中国に逃れた脱北者の子どもの生活や、売春を余儀なくされる女性の実態なども取材していたことから、これに北朝鮮当局が強く反発した場合、交渉が長期化するとの見方も出ている。
人質取って
対米交渉を有利にしようとの配慮もあるかも知れません
これは メッセージ 17193 (doronpa95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/5jccbcbca1v0lifebdaa1w_1/17194.html