カテズレだけど「一服汁」 つか一服した
投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2008/03/17 10:01 投稿番号: [15736 / 19672]
土曜日体調不良のまま
釣りに行った時のことです
このシーズンは夕刻から
ウナパイ弁で言う小女子(コオナゴ
正式名はイカナゴ)と言う
体長5センチ程度の魚が
ド大量に群れ為して泳ぎ回り
これがサビキ仕掛けで釣れるわけです
餌は必要ありません
コマセも要りません
きらきら光る小さな小さなサビキ針だけで充分
こいつに食いついてきます
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/wanigisuamoku/ikanago.htmlさて
ウリがクロ狙いで釣りしてる傍で
祖父さん祖母さん父ちゃん母ちゃん娘と息子と思われる一家が
和気藹々と釣りを楽しんでおりました
普通釣りに行くと
こんな一家揃って釣りに来てる場面というのは珍しいです
大概は
良くて父母兄妹(姉弟)のみ
殆どの場合は
父ちゃんと子供のみ
あるいは
祖父母に連れられた孫達という構図が殆どです
なのでこれは珍しいなあと思っておりました
さてそこへ
このコオナゴが
大挙してやって参りました
堤防の上から見るとそれはまさに
「メダカ(爆)」
最近の(小学校に上がるか上がらないくらいの)子供は
本物のメダカを見たことがないんでしょう
ましてや
メダカは川のみ
海には棲まないとも知らないんでしょう
大声で「♪メダカの学校は
海の中〜♪」と歌い出しました
最初祖母ちゃんは
「メダカは海にいないよ
川の魚だよ」と教えるんですが
子供はお構いなしにその部分だけをリフレインします
その内祖母ちゃんも一緒に歌い出しました
なんか意味もなくイヤされました
ハイ
(オチ?
無いよ?(笑)
これは メッセージ 1 (ricky_eto さん)への返信です.
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