茶碗市、原子力空母を検疫する
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/11 11:59 投稿番号: [15694 / 19672]
記事入力 : 2008/03/11 11:44:36
世界最大の米原子力空母、釜山で検疫!?
核弾頭を搭載した世界最強の米海軍原子力空母「ニミッツ」号が、韓国の国立獣医科学検疫院による検疫を受けました。一見似ても似つかぬ空母と検疫ですが、両者の間には一体どんな関係があるのでしょうか。
今月2日に釜山海軍作戦司令部の基地であった出来事です。韓米連合の演習のために入港していたニミッツ号に、獣医科学検疫院嶺南支部「特別機動防疫チーム」の職員らが乗り込みました。「生ごみをすべて出してください」。米軍側は黒いビニール袋の上から麻袋で包装した生ごみ630キロを差し出しました。
防疫チームは牛肉、豚肉、野菜など食べ残した食べ物が入っているごみの山をすべて消毒し、船の横にある排出口からごみを陸地に降ろして燃やしました。ごみを降ろすのに6時間、燃やすのに3時間がかかったといいます。
このように生ごみを燃やした理由は「口蹄(こうてい)疫(家畜の伝染病の一種)予防」のためでした。
これについて、検疫院嶺南支部のヤン・フング検疫1課長は「過去にイギリスで停泊中だった船から排出された生ごみを通じて口蹄疫が広がったことがあった。口蹄疫が広がるのを未然に防ぐため、軍事用、民間用の区別にかかわらず、停泊中のすべての船から出た生ごみを焼却している」と話しています。検疫院は今月から5月までを口蹄疫特別防疫期間と定めています。
ところで排水量9万1487トンに乗務員と補助員5600人余りを乗せ、戦闘機85機を搭載しているニミッツ号を対象とした防疫チームの人員は、わずか4人だったそうです。
それでは生ごみ処理にどれくらいの費用が掛かったのでしょうか。米軍側が全額負担しているため、正確な金額は分かりませんが、150万ウォン(約16万円)ほど掛かったものと防疫当局は推算しています。
クム・ウォンソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
ただ単に生ゴミの処理やらされただけに見えるが気のせいか???
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