「デン助」浅草に1日限り復活へ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/30 18:09 投稿番号: [15457 / 19672]
「デン助」浅草に1日限り復活へ、元共演者が企画
「デンと任せろ」という決めぜりふで、一世を風靡(ふうび)した伝説のお笑いキャラクター「デン助」が、来春、芸人の街・浅草に帰ってくる。
2008年4月12日に、浅草公会堂(台東区浅草1)で行われる「デン助劇場復活公演」。浅草ゆかりの芸人たちが協力し、35年ぶりに1日だけ、デン助を舞台によみがえらせる。
デン助は、喜劇役者・大宮敏充さん(1913〜76)が、戦後、浅草の芝居小屋で演じたおやじキャラ。てかてか頭で口の周りにひげを生やし、大きな目が特徴。メリヤスシャツに背広を羽織り、草履を突っかけて舞台に登場する。
とぼけた演技、人情味あふれる温かい笑いが評判となり、59年からはテレビにも進出、お茶の間でも人気者になった。
公演を企画したのは、市民グループ「浅草がんばる会」の河野通夫代表(61)。河野さんは、73年に解散した「デン助劇団」の一員で、大宮さんと共演したこともある。
今年1月、デン助を紹介するイベントを浅草で開いたところ、予想以上の観客が集まった。
「殺伐とした今の世の中だからこそ、デン助の笑いが求められているのでは」。そう考えた河野さんは、経営する飲食店「くじらの店
捕鯨船」に顔を出す歌謡漫談、曲芸、お笑いなどの芸人たちに声を掛け、参加を募った。
主役のデン助役には、漫才師の青空球児さんを口説き落とした。デン助の娘・スミちゃん役で大宮さんと共演していた、女優宮田圭子さんも出演する。
公演のメーン「デン助劇場―デン助と兵士のジョニー」の原作は、河野さん自身が書いた。「デン助の身近にいたものにしか、原作は書けない」と、初めて筆を執った。「復活公演で、芸人の街・浅草の火を再び燃え上がらせたい」と、河野さんは意気込んでいる。
公演は昼と夜の2回。1階席が5000円、2階席が4000円、3階席が2000円。問い合わせは、河野さん(電話090・3204・9114)へ。
(2007年12月30日12時16分 読売新聞)
漫才師の青空球児はないなあ・・・・
誰が良いか?と聞かれりゃ困るけど。
ところで、あれ10chだったんですね。
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