Re: いなり寿司で一服汁
投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2007/08/21 10:46 投稿番号: [14338 / 19672]
いなり寿司そのものの歴史は
大豆で作った油揚げを使用していることから考えると
日本においてもそれほど古い歴史があるとも言えないニダ
お稲荷さんの主祭神は「ウカノミタマノミコト」と言い
別名「ミケツの神」とも言うニダが
この神様は「ミケツ(ミケとは神々や天皇のお食事という意味)」つまり五穀豊穣の神ニダよ
この神様への献げものとして
米俵に白米が包まれた形の食事を献上し
「今年も神様の御蔭で豊作でした
ありがとうございます」と感謝の念を顕したものニダ
まずもってこのようにして
味付けした油揚げで酢飯を包んだ「いなり寿司」が完成したニダ
従っていなり寿司は一般に見るように平置きするのではなく
米俵同様
互い違いに積み上げるのが正調ニダ
さて
神様の名前の別名は
先にも書いた通り「ミケツの神」ニダ
関西では
「狐」を「キツネ」ではなく「ケツネ」と呼ぶのが正しいので
「ミケツの神」は「御狐の神」と考えられて
今日見るように「狐」が狛犬代わりとなり
「狐」が神の使者となってしまったニダ
そこから派生して
狐は「油揚げが好き」と言うことになってしまったそうニダ
大体
神に感謝し
自然に感謝し
人に感謝する
「感謝」の概念がない朝鮮に
「いなり寿司」のようなものが発生する訳はないニダ
ウェーッハッハッハ
あの写真は「日帝残滓」ニダね
これは メッセージ 14337 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
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