おとぎ話
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/03/23 02:27 投稿番号: [13132 / 19672]
さて、高天原を追放されたスサノオノミコト、とある民家の前を通りかかったら、中から人の泣く声がしました。
ミコトは中に入って、「どうしたのだね?」
翁が、「私はテナズチ、これは家内のアシナズチと申します。手前どもには娘が8人おりましたが、この川の上に住むオロチ族でエロ河童の大茶碗様が次々に拉致してしまい、最後に残ったこのクシナダヒメまで拉致しようとしているようなのです」
ミコト、「なんだって! 大茶碗様が? うーむ…よし、私にいい考えがある。まず大きな甕を用意して、マッコリをなみなみと注ぎなさい。
(中略)
さて、スサノオの子孫とも、または娘婿とも言われているオオクニヌシノミコト、「うむ。どこかに国が無いかと見渡せば、おや! 国があったではないか!」
ミコト、釜山の土地にロープを括りつけて、「国よ来い、国よ来い」と引っ張って、出雲の国に強制的に併合・合邦してしまいました。
(また気が向いたら続く☆☆)
これは メッセージ 1 (ricky_eto さん)への返信です.
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