エドワード・S・モース 氏
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/01/23 19:06 投稿番号: [12114 / 19672]
アメリカ合衆国・メイン州ポートランドの生まれ。ハーヴァード大学ではルイ・アガシーに師事し動物学を学んだ。貝類の研究が専門であった。
「明治期に来日した米国の動物学者、エドワード・モースに、日本人の少女ふたりを連れて東京の夜店を散策したときの回想がある。少女は日本で雇い入れた料理人の子供とその友だちで、10歳くらいである。十銭ずつ小遣いを与え、何に使うだろうと興味をもって眺めていた。ふたりは、道端に座って三味線を弾いている物乞(ご)いの女に歩み寄ると、地べたのザルにおのおの一銭を置いた。みずからも貧しい身なりをした少女たちの振る舞いを、モースは「日本その日その日」(東洋文庫)に書き留めている」(1)。
ttp://art-random.main.jp/samescale/087-2.html「世界中で日本ほど、子供が親切に取扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない。ニコニコしている所から判断すると、子供達は朝から晩まで幸福であるらしい」
ttp://www.geocities.jp/web_ukiyoe/omokage5.html
これは メッセージ 12113 (licky_eto さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/5jccbcbca1v0lifebdaa1w_1/12114.html