国宝「慶会池」に水質保持用の船
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/10 11:26 投稿番号: [11524 / 19672]
記事入力 : 2006/12/10 09:01
国宝「慶会池」に水質保持用の船
慶会樓(国宝224号)の池「慶会池」に400年ぶりに船が浮かぶ。朝鮮王朝実録によると、宣祖28年(1595年)6月15日に船を浮かべたのが最後だ。朝鮮時代は中国使臣の歓迎など、「接待用」として使用されていたが、現在は「水質保持」のため。
文化財庁は4日、「早ければ来年1月1日から慶会樓に船を浮かべる予定」とし、「現在、船を作っている」と伝えた。チョ・ソンレ景福宮管理所長は「観客の目を楽しませるという側面もあるが、1番大きな目的な慶会樓の水質保持」とした。朝鮮時代とは違い、慶会池は水が流れていないため、落ち葉や花粉などの浮遊物が浮かぶと、網で取り除くしか方法がなかったが、今後はこの船を利用して浮遊物を取り除く計画だ。普段は慶会樓と萬歳山(燕山君が池の真ん中に作った島)間に縄で固定し停泊させる予定だ。
慶会樓の船は昌徳宮と昌慶宮を描いた東闕図(国宝249号、1830年代以前に描かれたもの)に登場する船3隻を基準に作ることにした。全長7メートル、幅1.8メートル、船底が真っ直ぐな船(平底船)で、船の真ん中に楼閣のような形をした建物と竿が付着している。文化財庁は観客の反応がよければ、昌徳宮や昌慶宮など他の古宮にも船を浮かべる予定だ。
慶会池の船が朝鮮王朝実録に記録されているのは14件。このうち、燕山君の時代が9件と最も多く、中宗(2回)、明宗(2回)、宣祖(1回)。このうち映画『王の男』の時代的背景となった「燕山君日記」には、慶会池周辺で行われた歓楽的な「宮中パーティー」が幾度も言及されている。燕山君12年(1506年)4月8日付けの記録には「王が萬歳山を作り、幾つもの宮殿を建てた後、金や銀などで飾った。王は数百人が乗ることのできる「黄竜船」を作り、萬歳山に行った」とされており、燕山君12年7月3日の記録にも、「王が慶会池周辺に茅屋3件を建て、塀で囲わせた。、人々はこれを“淫宮”と呼んだ」と書かれている。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>人々はこれを“淫宮”と呼んだ」と書かれている。
スゴイ命名。
なんとか言う女優が綾波レイに似ていて、
しかも役の名前が「山口ハナ」だという
爆笑記事もありますが、
「淫宮」にはかないません。
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