喫茶室「一服汁」

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Re: 敵兵を見ると「アイゴー」って

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/11/28 00:54 投稿番号: [11255 / 19672]
以下、引用です。

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父は終戦を仁川でむかえたようです。兵器省(こう呼ぶのかな?)があり、仁川には多くの軍需産業が集まっていたとか。父は大手の民間ベアリング会社から向こうへ技師として行っていたらしいです。

終戦になると今まで同じに働いていた朝鮮人たちが集団化して日本人の家を襲ったり、日本人を袋叩きにしたりしたそうです。
そうこうしているうちにアメリカが入ってきて抑えはじめたのですが、父達日本人は敗戦で非常に不自由な状態にあったのですが、「負けたと言ってもアメリカになんかすがるな」と言う言葉を合言葉にしてやせ我慢していたようです。食べるものにも不自由していたのではないかと想像します。

何度も米軍が援助を申して来たそうですが、最初は断っていたとか。
その点、朝鮮人は、来たばかりの米軍にまとわり付いて離れないばかりか、米軍の権力を傘に来てやりたい放題。物資の豊富な米軍キャンプへ入り浸りで食べ物などをせがみ離れないそうです。それで段々、同じ日本側だと最初は思っていた米軍も朝鮮人と日本人の違いが判って来たらしく、朝鮮人が来ると空砲を撃って追い払いはじめたらしい。
それとは逆に日本人が居たところへ米軍兵士が来て話込むようになり、段々と父達と仲がよくなったそうです。それでコーヒーやチョコレート、コンビーフの缶詰などをお互いわだかまりなく貰えるようになったのだそうです。

最初は顔や姿が同じで朝鮮人と日本人の見分けがつかなかったアメリカ人も行いの差がかなりあることで判断がつくようになったと言う事でした。私の勝手な想像ですが、昔観た映画で「眼下の敵」って言うのがありましたが、あのドイツ軍潜水艦の艦長とアメリカ軍の駆逐艦の艦長との最後の友情みたいな関係かな?なあんて妄想しています(爆)そんな格好の良いものではないけれどね(笑)

父からの聞き書きなので詳細な部分は判りませんが、また父に聞く機会があれば詳しく聞いておきます。

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0be l&sid=1835396&mid=470
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