嵐に法則発動?
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/12 17:48 投稿番号: [10784 / 19672]
“嵐さわり放題”にソウルっ子感激!
人気グループ「嵐」がアジアツアー最終公演となる「ARASHI
FIRST
CONCERT2006
in
ソウル」を11日、韓国・ソウル市内のオリンピックホールでスタートさせた。ジャニーズ所属のグループとしては初の韓国単独公演。日本から持ち込んだ可動式ステージで現地のファンを熱狂させた。
「チョヌン
アラシ
イムニダ!(ぼくらが嵐です)」とステージに飛び出した5人。会場のボルテージをはね上げたのは、日本のジャニーズ公演ではおなじみの可動式ステージ。客席後方に2階席の高さまでせり出す大がかりな舞台装置は、関係者が公演前に「前例がないので設営に苦労した。できるかどうか、やってみるまで分からない」というほど韓国では異例の演出だ。
間近で目にするメンバーの表情や飛び散る汗に会場のファンは熱狂。さらに松本潤(23)のソロコーナーは、警備員も付けずに幅1メートルほどのアリーナ席通路で台車に乗って歌唱。アイドルに“さわり放題”の前代未聞の大サービスに、ソウルっ子は歓声を上げ卒倒寸前となった。
今公演はアジアツアーの一環。10月のタイ・バンコク公演はクーデターというハプニングのため中止となったが、9月の台湾に続く韓国公演。7月31日に行った「アジア3都市記者会見」でソウルを訪れた際、仁川空港に約1500人のファンが集まるフィーバーとなったことを受け、ジャニーズ初の韓国単独公演が実現した。2日間4公演、1万6000人のチケットが即日完売したほど韓国での嵐人気は高い。
人気ソング「感謝カンゲキ雨嵐」の前半を韓国語で歌ったり、それぞれが韓国語の長文あいさつを覚えて披露するサービスも。
「韓国は熱を感じた。ファンとの一体感はヤケドするよう」(櫻井翔)「想像を絶するような体験ができた」(大野智)と手応え十分で「今後も続けていきたい」(松本)と来年以降の公演実施も視野に入れた。
また来年1月3日から海外ツアー凱旋記念公演を、横浜・大阪の2会場(計9回)で行う。
[ 2006年11月12日付
紙面記事 ] スポ−ツニッポン
「さわり放題」>消毒大変ですね。
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