とあるテロ国民の現状
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/06/19 23:43 投稿番号: [1020 / 1039]
核開発を続ける北朝鮮に対する日本独自の追加制裁措置が16日、決まった。国際社会の強まる圧力に、北朝鮮に親族がいる在日コリアンたちが困惑を深めている。経済的に困窮する親族を援助する手段が細っていくからだ。
横浜市に住む在日2世の男性(72)は、妻の妹が北朝鮮にいる。「帰国事業」で約50年前、北朝鮮にわたった。ここ数年、周囲に「病気になり働けない。お金を送って」と電話が来るようになった。しかし06年の核実験以降、日本の経済制裁で貨客船「万景峰号」などの船舶の出入港が禁止され、お金や物を送ることが出来ない。
空路で直接北朝鮮を訪問する人に預け、現地で渡してもらう方法しか残っていない。しかし訪問する人はそれほど多くなく、着服の心配もある。持ち込む金額も今年5月から30万円までに制限された。「これ以上我々在日の苦痛が強められるのは耐えられない」
埼玉県の在日3世の男性(51)は「制裁には覚悟を決めている。だが最近の北朝鮮はあまりに強硬すぎて、在日のみんなは驚いている」とため息をつく。北朝鮮には叔父と叔母がいる。検閲を気にしているためか直接的な表現はないものの、時折届く手紙からは生活が厳しい様子が伝わってくる。だが、制限があるため、思うような送金はできない。朝鮮学校に通う子どもが修学旅行で北朝鮮に行く際にも、学校側から「多額の金や高級品は持っていかないように」と支持されたという。
日本政府が16日に閣議決定した独自制裁は、輸出の全面禁止▽北朝鮮渡航時に届出が必要な携帯基準額(30万円超)に関して虚偽申告した在日外国人の再入国禁止、などが柱となる。拉致被害者の支援団体「救う会」は「在日朝鮮人の技術がミサイル開発に活用されている恐れがあり、それを止める意味がある」と追加制裁を評価している。
ソース:朝日新聞(6月17日付朝刊 30面よりテキストにおこし、引用)
>朝鮮学校に通う子どもが修学旅行で北朝鮮に行く際にも、学校側から「多額の金や高級品は持っていかないように」と支持されたという。
なんだまだ修学旅行とかで一時帰国できてんのか。
もういいよ永久帰国してくれ。若いから何とかなるって。
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