Re: 人には一生に一度や二度は
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/05/08 21:34 投稿番号: [390 / 3623]
>退却線もきちんと確保しつつ、壮絶な負け戦を仕掛けるぞ!と(笑)。
いいですねぇ。人生の壁にぶつかろうという心意気。玉と砕けよ♪もののふよ♪ホップステップ玉砕でございます♪(鳥肌実風)
>ほとぼりが冷めたらまた出てきちゃうぞ!と(笑)。
ま、実は負けることより、負けた後の対処のほうが大事なんじゃないかと。ほとぼりのさめた頃に出てきて性懲りも無く同じ主張を繰り返す輩もいれば、すっぱりと過ちを反省して、知識のアップデートと論理のリストラクチャーを行なって出直す人もいます。
以下蛇足です。
基本的に、議論というものは、互いの主張の根拠となっている情報知識に対する解釈検証を行なうという手順で進行するものであり、勝ち負け、論破といったふうにどちらかの主張の破綻によって決着がつくだけのものではなく、互いの提出した情報知識に対する妥当な解釈が得られ、共通理解を形成するという形の決着を見るものでもありましてー。
で、いずれの形であれ、決着がついた後、その議論で得られた合意や知識といったものを取り込んだ上でどう活かしてゆくかが大切なんじゃないかなぁーと。
これは メッセージ 389 (zen_no_oshie さん)への返信です.
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