どっちもどっちニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/06/02 10:16 投稿番号: [3508 / 3623]
記事入力 : 2012/06/02 08:15
サッカーW杯:最終予選直前、対戦国も軒並み不振
カタール、格下のパレスチナと引き分け
イラン、主力総動員でもトルコに敗れる
ウズベキスタンは練習試合の相手すら探せず
サッカー韓国代表は先月31日、スペインとの親善試合で1−4と惨敗したが、ワールドカップ(W杯)最終予選A組で韓国と対戦する各チームも軒並み不振に陥っている。
9日に最終予選第1戦で韓国と対戦するカタールは先月29日、格下のパレスチナを相手に1点も取れずに引き分け、ホームのサポーターから非難を浴びた。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキング84位のカタールは、同154位のパレスチナとの試合で鋭いプレーが見られなかった。カタールは先月22日、アルバニアとの親善試合に1−2で敗れたのをはじめ、このところ国際Aマッチ6試合で1敗5分けと振るわない。カタールは、2月に新たにパオロ・アウトゥオリ監督を迎え、ウルグアイ出身のセバスチアン・ソリア、ブラジル出身のファビーヌ・セザールら国籍を変更した選手6−7人を中心にチームを編成しているが、いまだに組織力に問題があるとの指摘を受けている。
最終予選第2戦(6月12日)で対戦するレバノンも先月28日、オマーンとの親善試合で1−1と引き分けた。アウェーで行われたオマーン戦では、看板FWのモハメド・ガダルが先制点を挙げてリードしたが、後半に同点に追い付かれた。だが188センチの長身FWガダルは、マレーシアのFAカップ決勝戦で所属チームのケランタンを優勝に導く決勝ゴールを挙げるなど、調子を上げているため、警戒対象となっている。レバノンは先月、エジプト、ヨルダン、オマーンとそれぞれ親善試合を行い、1敗2分けと不振だった。最近の国際Aマッチ4試合では3敗1分けで1勝もしていない。
最終予選第3戦(9月11日)の相手、ウズベキスタンは、先月22日にタシュケントで合宿を行ったが、練習試合の相手さえ見つけられず困難を極めている。ウズベキスタンは、最終予選のイラン戦(3日)に出場するメンバー23人を、紅白試合を通じて選抜した。韓国の最大のライバルとされるイランも、先月28日にトルコ・イスタンブールでアルバニアと親善試合を行ったが、0−1で敗れた。イランは看板スターのジャバド・ネクナムやアリ・カリミら精鋭メンバーを総動員したにもかかわらず、得点することができなかった。イランが国際Aマッチで敗れたのは、昨年のアジア・カップ準々決勝で韓国に0−1で敗れて以降、1年4カ月ぶりのことだ。
最終予選A組は、ウズベキスタン−イラン戦(3日、タシュケント)、レバノン−カタール戦(4日、ベイルート)を皮切りに熱戦に突入する。スイスで合宿中の韓国代表は、4日にドーハへ移動し、9日に第1戦のカタール戦に臨む。
チョン・ビョンソン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
やっぱりヒトモドキはヒトモドキだ。
サッカーW杯:最終予選直前、対戦国も軒並み不振
カタール、格下のパレスチナと引き分け
イラン、主力総動員でもトルコに敗れる
ウズベキスタンは練習試合の相手すら探せず
サッカー韓国代表は先月31日、スペインとの親善試合で1−4と惨敗したが、ワールドカップ(W杯)最終予選A組で韓国と対戦する各チームも軒並み不振に陥っている。
9日に最終予選第1戦で韓国と対戦するカタールは先月29日、格下のパレスチナを相手に1点も取れずに引き分け、ホームのサポーターから非難を浴びた。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキング84位のカタールは、同154位のパレスチナとの試合で鋭いプレーが見られなかった。カタールは先月22日、アルバニアとの親善試合に1−2で敗れたのをはじめ、このところ国際Aマッチ6試合で1敗5分けと振るわない。カタールは、2月に新たにパオロ・アウトゥオリ監督を迎え、ウルグアイ出身のセバスチアン・ソリア、ブラジル出身のファビーヌ・セザールら国籍を変更した選手6−7人を中心にチームを編成しているが、いまだに組織力に問題があるとの指摘を受けている。
最終予選第2戦(6月12日)で対戦するレバノンも先月28日、オマーンとの親善試合で1−1と引き分けた。アウェーで行われたオマーン戦では、看板FWのモハメド・ガダルが先制点を挙げてリードしたが、後半に同点に追い付かれた。だが188センチの長身FWガダルは、マレーシアのFAカップ決勝戦で所属チームのケランタンを優勝に導く決勝ゴールを挙げるなど、調子を上げているため、警戒対象となっている。レバノンは先月、エジプト、ヨルダン、オマーンとそれぞれ親善試合を行い、1敗2分けと不振だった。最近の国際Aマッチ4試合では3敗1分けで1勝もしていない。
最終予選第3戦(9月11日)の相手、ウズベキスタンは、先月22日にタシュケントで合宿を行ったが、練習試合の相手さえ見つけられず困難を極めている。ウズベキスタンは、最終予選のイラン戦(3日)に出場するメンバー23人を、紅白試合を通じて選抜した。韓国の最大のライバルとされるイランも、先月28日にトルコ・イスタンブールでアルバニアと親善試合を行ったが、0−1で敗れた。イランは看板スターのジャバド・ネクナムやアリ・カリミら精鋭メンバーを総動員したにもかかわらず、得点することができなかった。イランが国際Aマッチで敗れたのは、昨年のアジア・カップ準々決勝で韓国に0−1で敗れて以降、1年4カ月ぶりのことだ。
最終予選A組は、ウズベキスタン−イラン戦(3日、タシュケント)、レバノン−カタール戦(4日、ベイルート)を皮切りに熱戦に突入する。スイスで合宿中の韓国代表は、4日にドーハへ移動し、9日に第1戦のカタール戦に臨む。
チョン・ビョンソン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
やっぱりヒトモドキはヒトモドキだ。
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