自愛主義者ニダ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/05/28 21:01 投稿番号: [2693 / 3623]
先日韓国人のSさん(35歳)が、ニューヨークタイムズ紙に全面広告を出した。Sさんは、ニューヨークタイムズが今まで『東海(トンヘ)』を『日本海』と誤表記して来たと指摘して、ニューヨークタイムズに今までの『間違い』を認めて『真実』を学ぶように要求した。私はここで東海が正しいか、日本海が正しいかを巡って論争しようと言うのでは無い。ただこの問題を取り上げる時、韓国人の行動が拙い(つたない)という点を指摘したいだけ。
まずSさんについて。報道によれば、彼は『韓国広報専門家』らしい。それならば記者達を呼んでから話す事であり、なぜ広告から出したのだろう? 広報と広告は厳然に別の分野だ。彼の広告を見れば、彼は確実に広告専門家ではないようだ。広告イメージやコピー全てが注目されにくい作品だった。
更に重要な事は、自分の思う『真実』だけを毎度強要する事が、自分の主張を貫き通す最も説得力のある道は無いという事。西洋の学問の風土において歴史は主観的だ。客観的ではない。そのため様々な解釈に対して行われる。
新聞は広告主の反応に敏感だ。もしかしたらニューヨークタイムズは、Sさんの広告によって今後は地名を変更するかも知れない。しかしそれは広告収益のためであり、歴史を正そうというSさんの主張に共鳴してはないだろう。
韓国政府の支援金を受ける団体のバンク(VANK)も同じだ。バンクはホームページも素敵に構え、国際社会と韓国の親睦を図るなど肯定的な側面もある。しかしバンクはその名前から問題を抱いている。英語を使う人々は、この団体名前を『ヴェンク』と発音する。『ヴェンク』という発音を聞けば、ほとんど自動的に『ウェンク(wank=自慰)という卑俗語を連想せざるを得ない。
小さな問題ではない。バンクはその名前と発音だけで、度々笑い物になる事がある。実際に海外ブログにはバンクを茶化した文章が漂う。英語は現在世界で一番広く使われている言語だ。団体名称の決定に先立ち、英語を使うネーティブスピーカーに団体名称がどう聞こえるのか聞いていれば、名前もその様に付けなかったと思う。Sさんの広告と同じく、バンクも海外の視覚は無視した状態で、ひたすら韓国人の自分自身を満足させるために作られたのではないかと言う疑惑を消す事ができない。
政府にも問題がある。インターネット百科事典のウィキペディア(Wikipedia)で『東海』を打てば、韓国政府と日本政府のホームページに行くリンクが出てくる。韓国外交通商部のホームページにはこう書いてある。「これまで実施された様々な研究結果を総合的に検討した結果、16〜18世紀の初頭は韓国に連関した名称(東海)の方が頻繁に使われていた一方、18〜19世紀以降は『日本海』の方が頻繁に使われ始めました」。同時に韓国政府は19世紀以前、『東海』がもっと多く使われたという主張を証明することは難しいと自認している。
一方、日本の外務省のホームページでは、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシアの博物館で捜した17〜19世紀の地図が、PDFファイルで登場する。はっきりと『日本海』と表記された地図だ。自分達の主張を史料で裏付けているのだ。外国人の耳に、どちらの主張がしっかりしているように聞こえるだろうか?
韓国人は常々私に、「我らの文化は西洋とは違う」と言う。当然その通りだろう。しかし、韓国が国際的な論争の場で効果的に主張を広げようとすれば、韓国式の話法だけを固執してはいけない。一般レベルの英語力は勿論、広告と広報の両方で専門家的な疎通能力が必要だ。論理的な根拠を示し、第三者が認める実質的な証拠資料を取り揃えなければならない。そうしなければ友達よりも敵を作り、親睦よりも屈辱をもたらすのがオチだ。
Andrew Salman=英国ザ・タイムス紙ソウル特派員
ボロカスだな。 いかに朝鮮人が全世界から嫌われているかがよくわかる。
まずSさんについて。報道によれば、彼は『韓国広報専門家』らしい。それならば記者達を呼んでから話す事であり、なぜ広告から出したのだろう? 広報と広告は厳然に別の分野だ。彼の広告を見れば、彼は確実に広告専門家ではないようだ。広告イメージやコピー全てが注目されにくい作品だった。
更に重要な事は、自分の思う『真実』だけを毎度強要する事が、自分の主張を貫き通す最も説得力のある道は無いという事。西洋の学問の風土において歴史は主観的だ。客観的ではない。そのため様々な解釈に対して行われる。
新聞は広告主の反応に敏感だ。もしかしたらニューヨークタイムズは、Sさんの広告によって今後は地名を変更するかも知れない。しかしそれは広告収益のためであり、歴史を正そうというSさんの主張に共鳴してはないだろう。
韓国政府の支援金を受ける団体のバンク(VANK)も同じだ。バンクはホームページも素敵に構え、国際社会と韓国の親睦を図るなど肯定的な側面もある。しかしバンクはその名前から問題を抱いている。英語を使う人々は、この団体名前を『ヴェンク』と発音する。『ヴェンク』という発音を聞けば、ほとんど自動的に『ウェンク(wank=自慰)という卑俗語を連想せざるを得ない。
小さな問題ではない。バンクはその名前と発音だけで、度々笑い物になる事がある。実際に海外ブログにはバンクを茶化した文章が漂う。英語は現在世界で一番広く使われている言語だ。団体名称の決定に先立ち、英語を使うネーティブスピーカーに団体名称がどう聞こえるのか聞いていれば、名前もその様に付けなかったと思う。Sさんの広告と同じく、バンクも海外の視覚は無視した状態で、ひたすら韓国人の自分自身を満足させるために作られたのではないかと言う疑惑を消す事ができない。
政府にも問題がある。インターネット百科事典のウィキペディア(Wikipedia)で『東海』を打てば、韓国政府と日本政府のホームページに行くリンクが出てくる。韓国外交通商部のホームページにはこう書いてある。「これまで実施された様々な研究結果を総合的に検討した結果、16〜18世紀の初頭は韓国に連関した名称(東海)の方が頻繁に使われていた一方、18〜19世紀以降は『日本海』の方が頻繁に使われ始めました」。同時に韓国政府は19世紀以前、『東海』がもっと多く使われたという主張を証明することは難しいと自認している。
一方、日本の外務省のホームページでは、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシアの博物館で捜した17〜19世紀の地図が、PDFファイルで登場する。はっきりと『日本海』と表記された地図だ。自分達の主張を史料で裏付けているのだ。外国人の耳に、どちらの主張がしっかりしているように聞こえるだろうか?
韓国人は常々私に、「我らの文化は西洋とは違う」と言う。当然その通りだろう。しかし、韓国が国際的な論争の場で効果的に主張を広げようとすれば、韓国式の話法だけを固執してはいけない。一般レベルの英語力は勿論、広告と広報の両方で専門家的な疎通能力が必要だ。論理的な根拠を示し、第三者が認める実質的な証拠資料を取り揃えなければならない。そうしなければ友達よりも敵を作り、親睦よりも屈辱をもたらすのがオチだ。
Andrew Salman=英国ザ・タイムス紙ソウル特派員
ボロカスだな。 いかに朝鮮人が全世界から嫌われているかがよくわかる。
これは メッセージ 2692 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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