イ・サンギ警査 「涙の告別式」
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/02/01 20:29 投稿番号: [2542 / 3623]
独島に若さを捧げた李相基(イ・サンギ)警査 「涙の告別式」
<アンカー>
独島(訳注:竹島のこと)で行方不明となり遺体で発見された独島警備隊の李相基(イ・サンギ)警査の告別式が、涙の中で挙行されました。警察は李警査を1階級特進としました。大邱放送の朴ヨンフン記者がレポートします。
<レポーター>
民族の地・独島に若さを捧げた李相基警査。愛する家族や仲間たちのそばを離れるには余りに若い30歳の警察官の死に、式場は涙の海に変わりました。我が子の思い出を一生胸に抱えて生きてゆくお母さんは、どうしても遺影の中の息子の顔を見ることができません。優しかったお父さんの死が分かるはずがない4歳の息子さんは、理由も分からないまま一輪の花をお父さんに献花します。
日本の領土侵奪野心に立ち向かい、東海の涯ての独島で寝食を共にした仲間たちは、今でも故人の死が信じられません。
<秋ホ警査/独島警備隊>
「独島の青い風と波があなたを呼んでいるのに、どうしてかくも薄情に去ってしまうのですか…」
<レポーター>
告別式には遺族や同僚警察官など200人余りが参席して、若い警察官の死を惜しみました。慶尚北道地方警察庁は李相基警査を1階級特進としました。遺体は浦項にある公園墓地に埋葬されます。
いや、もともと他国の無人島に既成事実を植えつけるために死んだんだろ。
自殺にしろ同僚による殺害にしろ国家による犯罪といっても過言じゃない。
本当に下らん死だ。
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