北朝鮮生まれの詩人・南邦和さん
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/12/22 22:57 投稿番号: [2500 / 3623]
外国の武装解除状態の永続を願う一方で、自国の軍事力拡大と核武装を当然のこととして黙認する朝鮮人を蔑むなという方が無理。
ホント、こいつらズレてる・・・
>敗戦翌年の1946年に両親と帰国。当時12歳だった南さん
戦中生まれでも、こういう戦争に直接関わりない連中が善人面して活動するのが多いよな。
つか、こういう奴が日本の平和を乱そうとしてる張本人だろ。
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反戦と平和を願い
新詩集「神話」出版
宮崎市の詩人・南邦和さん
宮崎市在住の詩人南邦和さん(75)が、新詩集「神話」を出版した。12冊目の詩集で、戦中戦後の自らの体験をもとに反戦への思いを作品に込めた。
南さんは北朝鮮江原道生まれ。明治期に祖父母が北朝鮮に渡ったことから、自らを「植民地支配の三代目」と振り返る。敗戦翌年の1946年に両親と帰国。当時12歳だった南さん、朝鮮での体験はその後の生き方に大きな影響を与えた。
50回を超える朝鮮半島訪問もそのひとつ。今夏には、「韓国近現代史の旅」と銘打って知人たちと韓国を旅した。自分の生きた道のりと、日韓の歴史を振り返る旅でもある。
新詩集には、題名となった「神話」のほか、日本のアジア侵略の歴史を考える「塔の来歴」、憲法九条に反戦と平和への願いを託した「九条‐自伝風に」など4作品を収録した。
自伝的詩集「原郷」や反戦詩「ゲルニカ」、古代史をひもとく「百済王はどこから来たか」など多彩な作品を発表してきた南さん。「七十五年生きて、今歴史の語り部としての役割を自覚する」と話している。
西日本新聞
ttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/67044
これは メッセージ 1 (zen_no_oshie さん)への返信です.
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